カテゴリー:バングラデシュ
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イラン戦争 世界が注視する「合意」を南アジアはどう報じたか
アメリカとイランは6月14日、戦闘終結に向けて合意したことを発表。17日には署名が行われた。しかし、双方の争点には依然として隔たりが大きく、イスラエルの動きを… -
世界で麻しんが流行 南アジアの脆弱な国々は
2024年から2026年にかけて、世界各地で麻しん(はしか)が流行している。日本でも例年を上回るペースで感染が拡大しているという。こうした感染症拡大に脆弱な国… -
バングラデシュが抱える2つの苦悩 ロヒンギャの流入と若者たちの流出
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2025年間1年間にベンガル湾およびアンダマン海で少なくとも900人のロヒンギャの人々が死亡、または行方不明になった… -
「戦争に勝者はいない」イラン攻撃に南アジア諸国から注がれるまなざし
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、その正当性をめぐって国際的な議論を巻き起こしています。トランプ大統領は、NATOをはじめ同盟国に攻撃への協力を求めまし… -
トランプ関税の違憲判断をアジアはどう伝えたか
アメリカの連邦最高裁判所は2月20日、トランプ大統領による相互関税などを違法だとの判決を下した。しかし、トランプ氏はこの判決を受けて即座に世界各国からのすべて… -
タイとバングラデシュで相次いで行われた総選挙を地元紙はどう伝えたか
アジアで選挙が続いています。2月8日にはタイで下院総選挙が、2月12日にはバングラデシュで総選挙が行われました。それぞれの地元紙の報道ぶりを振り返ります。 … -
トランプ大統領は「勝利者」か「卑劣な強盗」か
アメリカのトランプ政権は2026年1月3日未明、ベネズエラの首都カラカスなどを攻撃し、同国のマドゥロ大統領を拘束した。トランプ氏はかねてからマドゥロ大統領が「… -
生命脅かす環境問題に危機感を募らせるアジア諸国
気候変動による自然災害や大気汚染など、環境問題が世界各国で深刻な社会問題になっている。2025年11月にブラジルで第30回気候変動枠組み条約締約国会議(COP… -
Z世代が蜂起したバングラデシュとネパールに見る「その後」
バングラデシュで2025年12月12日、ある青年活動家が銃撃された。2024年に全国に広がった学生運動で中心的な役割を担った人物で、12月18日に搬送先のシン… -
国際移住者デーに移民労働者の保護を訴えるアジア紙
毎年12月18日は、国際移住者デーに定められている。国連のアントニオ・グテーレス事務総長によれば、2014年以降、陸路および海路において判明しているだけで7万…

