カテゴリー:フィリピン
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異常気象はもはや「想定外」ではない 問われる政府の備え
8月26日、ネパールと中国の国境付近で大規模な土石流と洪水が発生し、甚大な被害をもたらした。ネパール紙によると、死者は10月6日時点で少なくとも1455人、行… -
気候変動が脅かす「当たり前の暮らし」 学ぶ権利、きれいな空気
記録的な暑さや豪雨、長引く乾期や山火事――。気候変動の影響は、世界各地で人々の日常に及んでいる。 フィリピンでは、豪雨や熱帯低気圧による休校が相次ぎ、子ど… -
EV時代にどう参入するフィリピンとパキスタンが挑む「国産化」
脱炭素化を背景に、世界で市場が広がる電気自動車(EV)。その波を自国の産業育成につなげようと、新興国でも「国産化」に向けた動きが進んでいる。 フィリピンで… -
人口ボーナスに支えられる新興国で社会に出られない若者たち
紛争や貧困が蔓延する時代を乗り越えつつある新興国は、若年層の人口が増え、経済成長のただなかにある。その国力は「人口ボーナス」とも呼ばれる労働人口の増加に支えら… -
中国をにらみ東南アジアで広がる外交の選択肢
フィリピンのマルコス大統領は5月末に日本を訪れ、高市首相らと会談した。続く6月1日には、フィリピンを訪れたベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席と会談し、両国関… -
10年ぶりの「スーパーエルニーニョ」に警戒強めるアジア
世界的に異常気象をもたらすといわれる「スーパーエルニーニョ」が、今年、10年ぶりに発生する可能性が高まっている。発生すれば、世界各地で干ばつや豪雨、異常な高温… -
中東情勢の悪化で不安定化する東南アジアのエネルギー供給
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に伴う中東情勢の悪化で、日本を含むアジア各国でも燃料不足が深刻化しています。東南アジアでも、特に原油輸入の多くを中東に… -
イラン攻撃の影響 東南アジア諸国はどう見るか
アメリカとイスラエルは2月28日、イランに対して大規模な武力作戦を開始しました。首都テヘランなどを空爆し、イランの最高指導者だったハメネイ師やその家族らを殺害… -
経済成長の影で根強く残る児童労働や児童婚の根絶を
ユニセフの2025年の発表によれば、世界で児童労働に従事している5歳から17歳の子どもは約1億3800万人に上ると言われる。グローバルサウスの国々では特に問題… -
世界に広がる「Z世代フィーバー」
ネパール、インドネシア、フィリピンーー。この数カ月間、「Z世代」と呼ばれる若い人々が主導する政治改革を求める抗議活動が、世界各地に広がっている。アジアだけでは…

