カテゴリー:世界写真館

生命の輝きや、懸命に生きる世界の人々の思いを1枚の写真と100字前後のキャプションに載せてお伝えするウエブギャラリーです。

    花輪が問う民主化(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 2019年9月、主催した集会が違法だとされ有罪判決を受けたカレン民族の活動家、オウンラさんらは、支援者から花輪や花束で歓迎を受けた。20…

    牛たちと生きる

       
    (c) 山形豪 ヒンバ族の人々は、ナミビア北西部からアンゴラ南西部にかけての乾燥地帯で、牛を中心とした半遊牧の生活を営んでいる。古くからの文化・風習を維持…

    海岸線で戯れる色彩(バングラデシュ)

       
    (c) 新畑克也 バングラデシュ南東部にあるコックスバザールはこの国で最も有名なビーチリゾート。黄金の夕日に染まる海辺で色鮮やかな民族衣装をまとった女性た…

    丘を目指すボンジ(ブラジル)

       
    ( c ) 白川淳 19世紀に造られた路面電車が今も現役のリオ市内。カリオカと呼ばれる地元の人々が、愛情を込めて”ボンジ”と名付けた小さな電車は、今日も観…

    日常への祈り(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 締め切られたパゴダの入り口の前で一心不乱に読経する女性信者。上座部仏教が盛んなミャンマーでは、新型コロナウイルスの影響で4月以降、多くの…

    収穫に励む首長美人(タイ)

       
    (c) 川口敏彦 山の急斜面にある畑で収穫する首長族の娘。首に幾重にも巻かれた金色のリングを付けるという独特の風習を持つ山岳少数民族で、首が長…

    祈りの空間(ミャンマー)

       
    (c) 森本綾 タクシーに乗ると仏教を篤く信仰する人が多いことを実感するだろう。有名僧侶や仏像のステッカーが貼られ、仏像が置かれていたりする。前方に仏塔が見…

    湖上の休息(ニカラグア)

       
     (c) 柴田大輔 ニカラグア湖での漁は、夕方から始まり夜遅くまで続く。1度目の漁を終え次の漁場を目指す。静かな波が、心地よいリズムで船を揺らす。船上では…

    おひるね(ウガンダ)

       
    (c) 桜木奈央子 ウガンダ北部、グル郊外の村にて。友人の赤ちゃんと木陰で遊んでいたら、遊び疲れたのかいつのまか寝ていた。静かな午後。…

    金曜日の家族旅(ブルガリア)

       
    (c) 白川淳 ハスコヴォからクルジャリを目指し、アルダ川に沿って走るローカル列車。乗っているのは、筆者と、一組の親子連れだけ。河畔の別荘にでも行くのだろ…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る