過去の記事一覧

    コロナ対策で広がる在宅勤務の意味

     新型コロナウイルス(COVID-19)は、社会のさまざまな側面を浮き彫りにする。インドネシアの英字紙「ジャカルタ・ポスト」は、3月24日付の社説で、COVID-19の感染拡大を予防するために世界中で増えている在宅勤務に…

    バングラデシュで日ごとに増加する交通事故

     バングラデシュで近年、交通事故死が増加の一途をたどっている。3月8日付けのバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採り上げた。 [caption id="attachment_5918" alig…

    パキスタンのカラチでビルが再度倒壊

     パキスタン南部の都市カラチで3月5日、5階建ての建物が倒壊した。  子どもを含む17人が死亡したこの事故について、パキスタンの英字紙ドーンは3月7日付の社説で採り上げた。 [caption id="attach…

    進むタイの少子高齢化と地方分権

    典型的な街で生まれた先進的な取り組み  ショッピングセンターや映画館が建ち並ぶタイの首都、バンコク。洒落たレストランでも着飾った若者たちで賑わっており、アジアらしい活気と熱気を実感することができる。  そのバンコクか…

    「ドクターM」の衝撃、再び

     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐる対立が理由とされた。その後、2月29日にはマハティール氏の…

    ケニアのイマドキ女子たちの選択

     時代と共に移り変わる流行。ここケニアでも、首都ナイロビを中心に、4~5年前から癖の強い髪をまとめて編み上げるドレッドヘアーの女性をよく見かけるようになった。  もともとは男性のヘアスタイルとして生まれ、ギャングや不良…

    民主主義に突き付けられた短剣

     タイの憲法裁判所が2月21日、同国の野党「新未来党」の解党を命じた。同党は2018年、反軍政を掲げて結成された党で、結成後初めてとなる2019年3月の総選挙では、人民代表院の500議席のうち81議席を獲得し、躍進した。…

    世界遺産の街が直面する現実

    「ラオスにいったい何があるんですか?」という異色のタイトルが話題を呼んだ村上春樹の人気紀行文集。その中に収録されている「大いなるメコンの畔で」を読んだ人も多いだろう。街全体が世界遺産に登録されているルアンプラバンが舞台の…

    緑豊かな故国を守るために

     マレーシアでは、「Visit Malaysia 2020」の観光キャンペーンに合わせて、街の緑化を推進する政策が実施されている。1月19日付けの英字紙ザ・スターは、社説でこの話題をとりあげた。「緑化」とは何なのか。一人…

    メディアが命を危険にさらす時

     タイ東北部ナコンラチャシマ県の商業施設で2月8日午後3時ごろ、陸軍兵士ジャカパン・トンマ容疑者(32)が銃を持って立てこもり、買い物客や店員ら29人を射殺、58人にけがを負わせた。容疑者は9日午前9時ごろ、治安当局によ…

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