過去の記事一覧

    「米国はアフガン政策の失敗を責任転嫁するな」

       
     イスラム主義組織タリバンが8月、アフガニスタンで政権を掌握した。駐留米軍の撤退の完了を受け、アジア内陸部の地政学的に重要な位置にあるこの国をめぐって有力国のに…

    コロナ禍から回復しつつあるネパールの観光業

       
     新型コロナの感染拡大で最大の影響を受けた産業の一つが、観光だ。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、自国を含む各地で移動制限が緩和されつつある中、観光業界の戦…

    バングラデシュの水害から校舎を守れ

       
     毎年のように水害が起きるバングラデシュでは、多くの学校が浸食により倒壊しているという。9月25日付のバングラデシュの英字紙デイリースターは、この問題を社説で採…

    アフガン撤退で問われる欧州の安全保障政策

       
     8月15日に首都カブールが陥落し、全土がタリバンによって制圧されたアフガニスタン。混乱の中で関係者を救出すべく作戦を展開した各国では、今、国際社会を揺るがすほ…

    マレーシアで進む若者層へのワクチン接種

       
     世界各地で、若者や子どもへの新型コロナワクチンの接種が始まっている。9月26日付のマレーシアの英字紙スターは、社説でこの話題を採り上げた。 [capti…

    日本の中高生がミャンマーのために募金活動

       
    10月17日、大阪府京橋駅の広場でミャンマーの民主化を支援するための募金活動が行われた。ミャンマーの民主化を支援する関西学生ネットワークの大学生と、日本ビルマ救…

    「閉塞した現状に灯る光」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでクーデターを起こした軍に対し、市民の圧倒的な支持を得る国家統一政府(NUG)が「自衛のための戦争」を宣言して蜂起を求めてから1カ月…

    【Pray for Myanmar】タディンジュ祭り

       
    (c) 三田崇博 10月の満月の日はお釈迦様が地上に降りてくる日とされ、ミャンマー全土で火を灯して祝います。当日、世界遺産バガンの僧院では子供のお坊さんが…

    ケニア社会に残る結婚持参金と交渉人

       
    人生で最も重要なイベントの一つである結婚。しかし、結婚には、幸せの象徴としての側面だけではなく、とてつもない苦労を乗り越えて達成される難行という側面があるのも事…

    権力に抵抗するミャンマーの表現者たち

       
     クーデターが発生して8カ月あまりが経過したミャンマー。日本での報道が少なくなりつつある中、現地の情勢について食とアートの観点から考えるイベントが10月9日、横…

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