過去の記事一覧

    バイデン次期米大統領の対外援助政策を読む

       
     米国で2021年1月の新政権発足をにらんだ政権移行が本格始動し、米国の対外援助政策の行方に注目が集まっている。米国第一主義を掲げ対外援助を軽視してきたドナルド…

    都市化が進むケニアで消えゆく奇習

       
     ケニアの農村部には、古くから伝えられる言い伝えや風習が数多く残っている。「ナイトランナー」もその一つだ。呪術の使い手と呼ぶ者から、夜の守護者と呼ぶ者まで、見方…

    フィリピンでジャーナリストと法律家の殺害相次ぐ

       
    その職業や立場ゆえに命を狙われる、ということがどの国でも起こり得る。フィリピンでは特に、ジャーナリストや法律関係者の殺害が目立ち、ドゥテルテ政権下で20人のジャ…

    「コロナ疲れ」がまん延するマレーシア

       
    新型コロナウイルスの累計感染者が6万人を超えたマレーシア。しかし、欧米諸国などと比べ合計数が少ないことなどから、国内では安堵の空気が漂っているという。11月27…

    3カ月ぶりに市中感染のベトナムがイベントシーズンに突入

       
    11月30日夜、ホーチミン市内で新型コロナウイルスの感染者が2人確認されたと一報が流れた。感染したのは、ベトナム航空の客室乗務員とその友人だという。ベトナムでは…

    タイでクーデター後初の地方選を実施へ

       
     タイの地方選挙が12月20日に実施される見込みとなった。タイの英字紙バンコク・ポストは、11月26日付の社説でこの問題をとりあげた。 [caption …

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第4回

       
     どんな障害があっても、自分で決めた人生を送る権利は誰にでもある。その思いに国境はない。  介助者のサポートを受けることで、障害者が自立した生活を送る「自立生…

    フィリピン・マニラの最貧地区で始まった挑戦(上)

       
    世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。フィリピンでは今年3月初旬に初の国内感染が確認された後、すぐに厳しいロックダウンが実施されたが、8月上旬からは第二波に見…

    道を渡るのは命懸け(ミャンマー)

       
    (c) 兵頭千夏 急速に発展する最大都市ヤンゴン。車両用の信号はあっても人が横断するための信号まで整備が行き届いていない。集団下校をする児童は命懸けだ。み…

    ネパールは「女の子がいらない国」なのか?

       
     「男の赤ちゃんを産むまで許さない」。そんな悪しき伝統に女性たちが苦しんでいる。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは11月26日付の社説でこの問題をとり上げた…

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