【Pray for Myanmar】戦禍を逃れて

  • 2021/8/22

 

(c) 新畑克也

ミャンマー国軍とラカイン仏教徒の武装組織アラカン軍の紛争から逃れた多くの人々が現在も劣悪な国内避難民(IDP)キャンプでの生活を強いられている。ミャウー郊外で3400人以上のラカイン族が命をつなぐSin Baw Kaing IDPキャンプに在る唯一の診療所。女性が疲れた表情で血圧を測っていた。

 

 

 

関連記事

 

ランキング

  1.  きたる11月のアメリカ中間選挙を前に、人工知能(AI)が新たな政治争点として急浮上しています。…
  2.  2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ…
  3.  「また過去に戻ってしまう」――。今年6月に大統領選挙が行われた南米・コロンビアで軍事力による治…
  4.  アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想…
  5.   ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した…

ピックアップ記事

  1.  2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー…
  2.  アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想…
  3.  世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Phot…
  4.  30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  5.  少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々の証言を基に紡がれた映画『LOST LAND/ロストランド』…
ページ上部へ戻る