カテゴリー:南アジア

    新型コロナワクチンの公平分配は人道問題

       
     驚異的な速さで世界に拡大している新型コロナのオミクロン株。新たな感染拡大の脅威によって浮き彫りになったのは、国によるワクチン接種率の格差だ。2021年12月2…

    女性海外就労者の壊れた夢

       
     海外就労は、今や、途上国の人々にとって重要な収入の手段だ。男性だけでなく、女性たちも国外に職を求め、家族を母国に残して働いている。バングラデシュの英字紙デイリ…

    インドの社説がコロナ対策で政治と科学の連携訴え

       
     新型コロナのオミクロン株による感染拡大を受け、世界各地でワクチン接種を加速化する動きが出ている。自国でワクチンを生産するインド政府も、2022年1月から3回目…

    パキスタンの社説がテロ対策への国際連携訴え

       
     アフガニスタンから米軍が撤退し、タリバン勢力が全土を制圧して5カ月余りが過ぎた。暫定政権は、国際社会に正規の政権として承認するよう求める一方、国内を拠点とする…

    バングラデシュの社説がミャンマー軍を批判

       
     2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州などでの激しい武力弾圧や迫害から逃れて隣国バングラデシュに流入した少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々は70万人以上に…

    ネパールの社説が「ワクチン・ヒエラルキー」を警戒

       
     新型コロナのワクチン接種をめぐり、国際社会の「ワクチン格差」が問題になっている。先進国では3回目のブースター接種が始まる一方、いまだ一回目の接種も完了していな…

    パキスタンの社説がオミクロン株への備えを訴え

       
     世界各地で感染者が急増している新型コロナのオミクロン株の脅威について、パキスタンの英字紙ドーンは12月4日の社説で採り上げた。 [caption id=…

    オミクロン株に強い危機感を示すバングラデシュの社説

       
     新型コロナのオミクロン株が世界で猛威を奮いつつある。保健医療インフラがぜい弱な発展途上国では、なおさら迅速な対応の必要性が指摘される。11月30日のバングラデ…

    公的機関が手を携えて悲劇の防止を

       
     新型コロナが世界に広がって2年近くが経つ。長期にわたる健康不安や経済的な困難は、人々に何をもたらしたのか。11月30日付のパキスタンの英字紙ドーンは、この問題…

    ネパールの社説が政府のワクチン対策を批判

       
     世界各地で新型コロナワクチンの3回目の接種が始まっている。しかし、途上国の中にはまだ未接種か、1回しか打っていない人たちが多くいる。11月25日付のネパールの…

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