カテゴリー:南アジア
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ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
「ゴキブリ人民党」に集う若者たち インド政府に突きつけた不満
今年5月、インターネット上に突如現れた「ゴキブリ人民党(CJP)」。インドの与党「インド人民党(BJP)」をもじって作られた架空の政党だが、若者を中心に急速に… -
「眠らないリーダー」は理想か インド紙が高市首相に投げかけた問い
「3時間睡眠が常態化している」──。高市早苗首相がXに投稿した自身の睡眠時間は日本国内で賛否を呼んだだけでなく、海外でも話題となっている。 インドの英字紙… -
世界人口デー、人数の増減を超えた視点を
7月11日は、国連が定める「世界人口デー」。人口問題や家族計画について考える日である。今年は、「若者、その選択、そして彼らが未来を切り開くために必要な条件」が… -
月刊ドットワールドTV#23振り返り ダッカ・テロ事件から10年 問い続ける理由
2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ事件から10年。『月刊ドットワールドTV』 #23(2026… -
泥沼化する対イラン戦争 南アジアからアメリカに注がれる二つの視線
アメリカとイランの戦争は停戦合意後も再び激化し、出口の見えない状況が続いている。こうしたなか、アメリカのヘグセス国防長官は7月15日、30歳以上の兵士を対象に… -
病院はあっても医療は届かない 問われる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」
コロナ禍を経て、医療体制の強化は世界共通の課題となった。「病気になっても、すべての人がお金の心配をせず必要な医療を受けられる社会」。これが、世界保健機関(WH… -
行楽列車(インド)
(c) 米屋こうじ インド北部、ヒマチャル・プラデッシュ州の山間部に敷かれているカルカー・シムラー鉄道。沿線は観光開発が進み観光客で賑わう。デリー郊外から… -
バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年
2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃事件から10年を迎えました。事… -
「署名」だけでは終わらない イラン停戦を支えるものとは
6月17日に紛争終結に向けた合意に署名をしたイランとアメリカだが、6月下旬には互いに攻撃をし、「停戦違反だ」と非難し合っている。6月28日、アメリカのメディア…

