カテゴリー:南アジア

    スリランカ経済危機の陰に中国あり

       
     独立以来、史上最悪と言われる経済危機に見舞われているスリランカ。中国は今月19日、同国に対して緊急人道支援を行うと発表した。だが、今、スリランカが直面している…

    大気汚染対策を急げ

       
     日本で春の訪れを感じるころ、アジア各地でもそれぞれ季節の変わり目を迎える。しかし、それは必ずしも「喜び」ではないようだ。 [caption id="at…

    「幸福度報告」にみる現実との乖離

       
    コロナ禍で重視された社会の安定  3月20日に発表された2022年版の『世界幸福度報告書』によれば、対象146カ国の中で最も「幸福」な国は、5年連続でフィンラ…

    新型コロナ、感染拡大から2年が過ぎて

       
     新型コロナの感染拡大が始まって2年が過ぎた。  世界では、新規感染者が今も増えている一方、ワクチン接種や治療薬の開発が進み、コロナ対策をしつつも生活や経済活…

    ロシアのウクライナ侵攻と各国の報道4

       
     ウクライナ侵攻は、ゼレンスキー大統領が日本を含む複数の国々で演説をして協力を呼びかけるなど、世界各国を二分する勢いで巻き込んでいる。停戦が成立したとしても、こ…

    米政府がミャンマー軍のロヒンギャ虐殺を認定

       
     米国のブリンケン国務長官は3月21日、ミャンマー国軍による少数派イスラム教徒ロヒンギャへの行為を「虐殺と人道に対する罪」と認定した。2016年と2017年にロ…

    新型コロナ、「ニューノーマル」への道

       
     コロナ禍は、オミクロン株による急激な感染者増が世界各地でピークを過ぎ、落ち着きを取り戻しつつあるように見える。しかし、今もかつての感染の波よりは感染者がずっと…

    ウクライナ侵攻を南アジアはどう報じたか

       
     ロシアのウクライナ侵攻について、アジア各紙も敏感に反応し、社説を掲載している。論調からは、それぞれの国にとってのロシアの存在感が浮かび上がる。南アジア3国の社…

    オミクロン株広がるパキスタンがワクチン接種を呼びかけ

       
     新型コロナウイルスのオミクロン株が世界中で猛威をふるっている。パキスタンでも急激な感染者増が起きている。1月31日付けのパキスタンの英字紙ドーンは、この問題を…

    バングラデシュで海外移民労働者の家族が苦境

       
     海外移民労働は、主に途上国の人々にとって、収入を得る重要な手段となっている。しかし、「大黒柱」のいない留守家庭の苦悩は大きい。1月31日付けのバングラデシュの…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る