カテゴリー:南アジア

    終わらないテロ、アジア各国はどう防ぐ

       
    テロの誘惑から若者を守れ!シンガポールは一致団結できるか  シンガポールで2022年12月、「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」を支持する18歳の学生が…

    トルコ・シリア大地震 南アジアへの教訓とは

       
     トルコ南東部のシリア国境で2月6日未明に発生した、マグニチュード7.8の大地震。2月半ば現在、犠牲者は2万4,000人を超え、被害はさらに広がるものとみられて…

    ウクライナ戦争がアジアに与える不安と矛盾

       
     ロシアによるウクライナ侵攻から1年。アメリカなど北大西洋条約機構(NATO)の同盟国やパートナーは、ウクライナに対して戦車の供与を決めるなど、戦争は収束への道…

    人口減による経済失速で試練に直面する中国

       
     中国の国家統計局は2023年1月17日、2022年末時点の中国の人口を発表した。その数は14億1175万人で、前年比で85万人減少した。中国の人口が減少するの…

    予測不能な社会で「教育」はどうあるべきか

       
     新型コロナの感染拡大、ロシアのウクライナ軍事侵攻といった予期せぬ出来事が国際社会の秩序を変え、経済や社会を根底から揺るがしている。同時に世界は、人口、エネルギ…

    中国でのコロナ拡大にアジア各国で不安の声

       
     中国が「ゼロコロナ政策」を転換して以降、中国国内では新型コロナの感染者が増加していると言われる。これに対し、日本を含む各国では、1月22日から始まる大型休暇の…

    児童婚や虐待から、子どもを守れ!

       
     災害、貧困、紛争など、社会環境の悪化にはさまざまなものがあるが、その影響を最も受けやすいのは子どもたちだ。南アジアの2紙から、自国の子どもをめぐる問題を取り上…

    長期化する物価上昇の教訓とは

       
     食料品をはじめ、生活必需品の物価上昇に世界中が苦しんでいる。原因はさまざまだが、その一つと指摘されるロシアによるウクライナ侵攻は、依然、解決に向かう気配を見せ…

    人権状況を振り返る世界人権デー

       
    12月10日の「世界人権デー」をきっかけに、アジア各国の紙面で自国内の人権状況を振り返る社説が掲載されている。 [caption id="attachme…

    3期目に臨む習金平外交の行方

       
     米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は11月14日、主要20カ国首脳会議(G20サミット)が開かれたインドネシアのバリ島で約3時間にわたって会談した。英…

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