カテゴリー:社会を読み解く

祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。

    米中対決の舞台となった国連総会

       
     米中対立の先鋭化に伴い、国際社会の枠組みが大きく変わろうとしている。米英豪が事実上の軍事同盟であるAUKUSを創設したかと思えば、中国はCPTPP(環太平洋パ…

    拘束長引く日本育ちのミャンマー人映像作家

       
     ミャンマーでクーデターが発生して10月1日で8カ月。現地では、抗議する市民への厳しい弾圧が今なお続き、人権団体の調べによると、2月1日以来、学生や子どもなどの…

    ラテンアメリカの今を届ける 第6回

       
     中米ニカラグアで11月に迫る大統領選挙を前に、4期連続5選目を目指す現職のダニエル・オルテガ大統領が反体制派への弾圧を強めている。今年5月以降、3つの野党が政…

    国連総会を前に在日ミャンマー人が各地でデモ 

       
     第76回国連総会の開幕を控えた9月12日、ミャンマー市民が選んだ国家統一政府(NUG)を正式な政府として認めるよう求めるデモが世界各地で行われた。ミャンマー国…

    欧州の在り方を揺さぶるドイツ総選挙を読む

       
     9月26日に総選挙を控えているドイツ。長年にわたって政権を率いてきたアンゲラ・メルケル首相が政界を引退し、国のあり方が大きく変わりうることから「2021年にお…

    【ミャンマー】民主派NUGが「自衛戦争を開始」 

       
     ミャンマーの民主派がクーデターに対抗して組織した国民統一政府(NUG)は9月7日、国軍に対して「国民の自衛のための戦争」を始めたと発表した。ドゥワラシラ大統領…

    アフガニスタンからの避難民流入を警戒する欧州

       
     8月15日のカブール陥落以来、混乱の続くアフガニスタン。アフガニスタンに派兵していた国々を中心に、自国民や、雇用していた現地職員とその家族らの救出が急いで行わ…

    インドネシアの伝統医薬品が起こす新たな風

       
     インドネシアで1000年以上かけて自然素材から開発され、医療や美容など、人々の生活に深く浸透し、受け継がれてきた「ジャムウ」。同国では、ジャムウの認知度を高め…

    タリバンのカブール制圧は中国にとって吉か凶か

       
     タリバンによるカブール陥落のニュースは、世界を震撼させた。国外脱出を求めて空港に押し寄せたアフガニスタン市民が、離陸しようと動きはじめた米空軍の C-17輸送…

    ミャンマー人サッカー選手を難民認定

       
     サッカーのミャンマー代表、ピェリャンアウン選手(27)が2021年8月20日、大阪出入国在留管理局で難民認定証明書の交付を受けた。ピェ選手は、ワールドカップ予…

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    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

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