カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    シンガポールの英字紙が苦難の2020年を振り返る

       
     シンガポールの英字紙ストレーツタイムズの社説は2020年12月31日付で新型コロナを軸に去り行く年を振り返るとともに、これからについて展望した。 [ca…

    コロナを抑制してもポリオを根絶できないパキスタン

       
     ポリオは、幼い子ども、特に5歳以下がかかる感染症で、手足の筋肉などに麻痺を起こす病気である。多くの国ではワクチン接種のおかげでポリオが根絶されたため、世界で今…

    新型コロナの変異種確認で警戒強まるインド

       
     英国で新型コロナウイルスの変異種が確認され、コロナ禍は世界でまた新たな局面を迎えている。インドでも12月29日、英国からの帰国者から変異種の新型コロナが確認さ…

    ネパールのシェルパの待遇改善を

       
     ヒマラヤなどの登山支援で知られるシェルパは、ネパールの少数民族の一つだ。しかし、その偉大な働きにもかかわらず、ふさわしい対価や補償がないことも指摘されている。…

    スマトラ沖地震とインド洋大津波から16年

       
     スマトラ島沖地震とそれにより引き起こされたインド洋大津波から16年がたった。被害はインド洋沿岸14カ国に及び、24万人が犠牲になった。12月26日付のスリラン…

    バングラデシュの報道写真が語るもの

       
    新型コロナがいまだに猛威をふるう世界で、苦しい環境に置かれる貧しい人々はさらに苦難を強いられている。12月13日付のバングラデシュの英字紙デイリー…

    新型コロナが浮き彫りにした保健医療の危機

       
     12月12日は、2017年に国連が定めた国際ユニバーサルヘルスカバレッジ・デーである。ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)とは、すべての人が適切な予防、治療…

    タイの国境地帯でコロナ感染者が急増

       
     タイのミャンマー国境にあるチェンライ県で越境労働者の新型コロナ感染が急増し、問題になっている。国外からの新型コロナ流入を厳しく抑制していたタイで、なぜこのよう…

    マレーシアで横行する「腐ったリンゴ」

       
     マレーシアで過去に違法入国や違法薬物に関係していた警察官や入国管理局職員が、犯罪歴があるにも関わらず採用されていたことが相次いで明らかになった。12月6日付の…

    バングラデシュの病院が臓器売買に関与か

       
     バングラデシュの首都ダッカにあるバンガバンドゥ・シェイク・ムジブ医科大学(BSMMU)で、患者が手術中に腎臓を2つとも摘出されて死亡する事件が起きた。遺族はす…

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