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カテゴリー:報道を読む
アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。
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Z世代が蜂起したバングラデシュとネパールに見る「その後」
バングラデシュで2025年12月12日、ある青年活動家が銃撃された。2024年に全国に広がった学生運動で中心的な役割を担った人物で、12月18日に搬送先のシン… -
国際移住者デーに移民労働者の保護を訴えるアジア紙
毎年12月18日は、国際移住者デーに定められている。国連のアントニオ・グテーレス事務総長によれば、2014年以降、陸路および海路において判明しているだけで7万… -
東南アジアと南アジアで広がる豪雨災害
2025年12月初め、東南アジアや南アジアで豪雨による甚大な被害が広がった。熱帯低気圧と季節風によるもので、被害はインドネシアをはじめ、スリランカ、マレーシア… -
終わらないタイとカンボジア国境紛争 隔たり広がる両者の主張
タイとカンボジアの国境紛争が再燃している。2025年12月24日、両国は軍関係者による停戦協議を始め、12月27日に停戦合意にいたったものの、7月に停戦合意し… -
アメリカのトランプ外交に厳しいまなざしを寄せるインド
アメリカの第二次トランプ政権は、発足した当初はインドと接近する姿勢が見えたものの、インドがロシアとの距離を縮めるにしたがって、インドからの輸入品に最大50%の… -
「ウブンドゥ」の精神なきG20サミット アメリカは異例のボイコット
G20サミットが2025年11月22日と23日の2日間にわたって南アフリカのヨハネスブルグで開かれた。日本からは高市早苗首相が初めて出席したが、アメリカは欠席… -
「国際安定化部隊」のガザ派遣に名乗りを上げたインドネシア
パレスチナ自治区ガザ地区の和平計画をめぐり、国連の安全保障理事会は2025年11月17日、アメリカのトランプ政権が提唱した「国際安定化部隊(ISF)」の派遣な… -
経済成長の影で根強く残る児童労働や児童婚の根絶を
ユニセフの2025年の発表によれば、世界で児童労働に従事している5歳から17歳の子どもは約1億3800万人に上ると言われる。グローバルサウスの国々では特に問題… -
失望のCOP30 「気候債務」の返済を求める途上国の声
ブラジル北部の都市ベレンで、国連気候変動枠組み条約の第30回締約国会議(COP30)が11月22日まで開かれた。国際的に約束された気候変動対策の枠組みである「… -
タイとカンボジアの衝突再燃で和平合意に危機
国境周辺で衝突を繰り返すタイとカンボジアの関係が悪化している。今年5月に国境地帯で交戦し、カンボジア人兵士1人が死亡したことをきっかけに、両国の対立は深刻化。…

