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カテゴリー:報道を読む
アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。
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「国際安定化部隊」のガザ派遣に名乗りを上げたインドネシア
パレスチナ自治区ガザ地区の和平計画をめぐり、国連の安全保障理事会は2025年11月17日、アメリカのトランプ政権が提唱した「国際安定化部隊(ISF)」の派遣な… -
経済成長の影で根強く残る児童労働や児童婚の根絶を
ユニセフの2025年の発表によれば、世界で児童労働に従事している5歳から17歳の子どもは約1億3800万人に上ると言われる。グローバルサウスの国々では特に問題… -
失望のCOP30 「気候債務」の返済を求める途上国の声
ブラジル北部の都市ベレンで、国連気候変動枠組み条約の第30回締約国会議(COP30)が11月22日まで開かれた。国際的に約束された気候変動対策の枠組みである「… -
タイとカンボジアの衝突再燃で和平合意に危機
国境周辺で衝突を繰り返すタイとカンボジアの関係が悪化している。今年5月に国境地帯で交戦し、カンボジア人兵士1人が死亡したことをきっかけに、両国の対立は深刻化。… -
イスラマバードのテロ事件で浮き彫りになったインドとパキスタンの深い溝
パキスタンの首都イスラマバードの裁判所近くで11月11日、自動車が爆発し、12人が死亡、少なくとも27人が負傷した。自爆テロとみられている。 [capt… -
世界に広がる「Z世代フィーバー」
ネパール、インドネシア、フィリピンーー。この数カ月間、「Z世代」と呼ばれる若い人々が主導する政治改革を求める抗議活動が、世界各地に広がっている。アジアだけでは… -
逆風を受ける国際支援、アフリカの視点
アメリカのトランプ大統領が、国際開発局(USAID)を閉鎖するなど国際援助の縮小を打ち出したことで、援助を受ける側の国々ではさまざまな影響が出ている。なかでも… -
アメリカのトランプ大統領が中国の習近平国家主席と6年ぶりに会談
アメリカのトランプ大統領は10月30日、アジア歴訪の最後の訪問地である韓国で、中国の習近平国家主席と会談した。2019年以来、6年ぶりの直接対面となった。 … -
高市早苗首相の誕生を南アジアはどう報じたか
10月21日、日本の憲政史上初の女性首相が誕生した。高市早苗首相をアジアの国々はどのように見ているのか。外交デビュー前の記事だが、インドとスリランカの英字紙の… -
停戦合意を「嘲笑」するイスラエルのネタニヤフ首相
10月10日、ガザ地区における停戦が発効し、ハマスは拘束していた48人の人質のうち、生存している20人全員を解放するとともに、4人の遺体をイスラエル側に返還し…

