カテゴリー:報道を読む

    ロシアのウクライナ侵攻と各国の報道4

       
     ウクライナ侵攻は、ゼレンスキー大統領が日本を含む複数の国々で演説をして協力を呼びかけるなど、世界各国を二分する勢いで巻き込んでいる。停戦が成立したとしても、こ…

    米政府がミャンマー軍のロヒンギャ虐殺を認定

       
     米国のブリンケン国務長官は3月21日、ミャンマー国軍による少数派イスラム教徒ロヒンギャへの行為を「虐殺と人道に対する罪」と認定した。2016年と2017年にロ…

    ロシアとミャンマーの共通点

       
     ロシアによるウクライナ侵攻から早くも1カ月が経過しようとしている。これを受けて、ミャンマー政治などを専門とする南オーストラリア大学のアダム・シンプソン上級講師…

    新型コロナ、「ニューノーマル」への道

       
     コロナ禍は、オミクロン株による急激な感染者増が世界各地でピークを過ぎ、落ち着きを取り戻しつつあるように見える。しかし、今もかつての感染の波よりは感染者がずっと…

    ASEANが直面するミャンマーの人権問題

       
     東南アジア諸国連合(ASEAN)は2月16日と17日の2日間にわたり、カンボジアの首都プノンペンで外相会議を開いた。議論の中心の一つは、昨年2月に国軍がクーデ…

    ウクライナ危機が生み出す世界の「新無秩序」

       
     ロシアのウクライナ侵攻を受け、欧米諸国を中心とした経済制裁の強化と並行して停戦協議が行われている一方で、戦闘は続いている。アジア各紙もウクライナ危機の動向を注…

    ウクライナ侵攻を南アジアはどう報じたか

       
     ロシアのウクライナ侵攻について、アジア各紙も敏感に反応し、社説を掲載している。論調からは、それぞれの国にとってのロシアの存在感が浮かび上がる。南アジア3国の社…

    軍事クーデターから1年、ミャンマーの人々の抵抗は続く

       
     ミャンマーで軍がクーデターを起こしてから2月1日で1年が経った。隣国タイから発信を続けているミャンマーメディア「イラワジ」が、同日の社説でこのことを論じた。 …

    マレーシア、「タバコなき世代」への挑戦

       
     喫煙と健康の関係は、世界各国共通の問題だ。国連の世界保健機関(WHO)は、タバコを吸わないことが一般的な社会習慣となるように対策を講じるべきだ、という決議を出…

    オミクロン株広がるパキスタンがワクチン接種を呼びかけ

       
     新型コロナウイルスのオミクロン株が世界中で猛威をふるっている。パキスタンでも急激な感染者増が起きている。1月31日付けのパキスタンの英字紙ドーンは、この問題を…

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