カテゴリー:バングラデシュ

    バングラデシュで日ごとに増加する交通事故

     バングラデシュで近年、交通事故死が増加の一途をたどっている。3月8日付けのバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採り上げた。 [caption id="attachment_5918" alig…

    差別されるバングラデシュの女性起業家

     先進国、途上国問わず、女性の起業家には女性ゆえの「差別」がつきまとう。しかし、より多くの支援を必要とする中小・零細企業の経営者や自営業者に女性が多いのも事実だ。バングラデシュの英字紙「デイリースター」の12月20日付の…

    ムスリムから見た「バグダディの死」

     10月27日未明、米国がシリア北西部のトルコ国境に近い村に潜伏していた「イスラム国(IS)」の最高指導者、アブバクル・バグダディを殺害したと発表された。イスラム教国家であるバングラデシュの英字紙デイリー・スターは、10…

    「主婦の自殺」が映し出すもの

    理由は夫からの暴力など  バングラデシュの英字紙「デイリー・スター」の週末版が、女性の自殺の実態を報告した。バングラデシュ南西部ジェナイダ県の6地区で、2014年から2018年の間に1,086人もの女性が自殺、9,37…

    障害のある生徒の試験解答に配慮を

     障害のある人も、ない人と同等の権利を保障されるべきである。「当たり前のこと」に聞こえるが、障害者の権利を守るための環境づくりは、開発途上にある国々では特に、後回しにされがちだ。バングラデシュの英字紙デイリースターは、「…

    ロヒンギャ問題で深まる溝

     ミャンマー・ラカイン州などに住む少数派イスラム教徒ロヒンギャ。2017年8月のミャンマー国軍による迫害から25日で2年を迎えた。この弾圧により約74万3,000人がラカインから脱出し、バングラデシュ南東部にすでにあった…

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