カテゴリー:バングラデシュ

    弾圧から3年、絶望広がるロヒンギャの人々

       
     今も解決の糸口がみえない少数派イスラム教徒ロヒンギャを巡る問題。バングラデシュには、多くのロヒンギャの人々が迫害を逃れ、隣国ミャンマーから逃げ込んでいる。バン…

    サイクロン・アンファンがバングラデシュに上陸

       
     バングラデシュの海岸地域がサイクロン・アンファンに見舞われてから2カ月余りが経った。地元の英字紙デイリースターによると、今も多くの人が避難所暮らしを余儀なくさ…

    バングラデシュのジュート工場の労働者を救え

       
    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、バングラデシュにある22カ所の公営ジュート工場がこのほど閉鎖され、2万5,000人の労働者が解雇された。6月30日付のバング…

    患者に背を向けるバングラデシュの病院

       
     新型コロナウイルスの感染拡大は、さまざまな国の医療現場に多大な負担をもたらしている。いわゆる医療崩壊が発生しているのは、途上国だけではないものの、基本的な医療…

    コロナ禍で打撃を受ける飲食業界に手厚い支援を

       
    新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中で大きな打撃を受けたのが外食産業ではないだろうか。テイクアウト、デリバリーなどそれぞれに工夫をしてはいるものの、そもそ…

    バングラデシュで日ごとに増加する交通事故

       
     バングラデシュで近年、交通事故死が増加の一途をたどっている。3月8日付けのバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採り上げた。 [cap…

    差別されるバングラデシュの女性起業家

       
     先進国、途上国問わず、女性の起業家には女性ゆえの「差別」がつきまとう。しかし、より多くの支援を必要とする中小・零細企業の経営者や自営業者に女性が多いのも事実だ…

    ムスリムから見た「バグダディの死」

       
     10月27日未明、米国がシリア北西部のトルコ国境に近い村に潜伏していた「イスラム国(IS)」の最高指導者、アブバクル・バグダディを殺害したと発表された。イスラ…

    「主婦の自殺」が映し出すもの

       
    理由は夫からの暴力など  バングラデシュの英字紙「デイリー・スター」の週末版が、女性の自殺の実態を報告した。バングラデシュ南西部ジェナイダ県の6地区で、201…

    障害のある生徒の試験解答に配慮を

       
     障害のある人も、ない人と同等の権利を保障されるべきである。「当たり前のこと」に聞こえるが、障害者の権利を守るための環境づくりは、開発途上にある国々では特に、後…

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