カテゴリー:バングラデシュ

    COP27「損失と損害」支援基金の設立で合意

       
     エジプトのシャルム・エル・シェイクで11月6日から開かれていた国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は11月20日、「シャルム・エル・シェイク…

    ワールドカップ、光と影

       
     サッカーのワールドカップカタール大会は11月23日、優勝候補の一つでもあるドイツを相手に日本が劇的な勝利を収め、盛り上がりをみせている。初めて中東・アラブ地域…

    ロシアによるウクライナ侵攻が招いた物価高

       
     ロシアによるウクライナ侵攻は、世界各地に燃料をはじめとする生活物資の物価上昇を引き起こしている。戦況は収束への道筋が見えないままで、物価上昇はまだしばらく続く…

    悪化するアジアの都市環境問題を考える

       
     急速に発展するアジアの都市では、同時に様々な社会問題が発生している。そのうちの一つが、ゴミや汚水の問題だ。 [caption id="attachmen…

    「マイノリティ」の存在を消さないために

       
    国家統計から排除される人々  バングラデシュの国勢調査が実施された。公式結果が出るのは少し先になるが、このほど発表された速報値について、同国の英字紙デイリース…

    新型コロナ、変異株で何度目かの感染拡大

       
     日本を含む世界各地で、新型コロナの感染がまた拡大している。今回は、感染力が強く、既存のワクチンが効きにくいといわれるオミクロン株のBA5系統に置き換わっている…

    深刻化する気候変動に高まる危機感

       
     日本にも暑い季節がやってきた。史上最短で梅雨が明け、40度に達する猛暑日が6月の段階で何日も続く。湿度の高さを合わせれば、不快指数は熱帯の東南アジア諸国よりも…

    コロナ禍が残した子どもと教育への影響

       
     新型コロナの感染拡大が始まって2年半が過ぎた。ワクチン接種の広がりや、予防策の浸透で世界は少しずつ「ウィズコロナ」の新しい生活に踏み出している。この期間、影響…

    世界的な物価高騰、人々の暮らしに打撃深く

       
     日本も含む世界各地で、生活必需品の物価高騰が続く。各国それぞれに事情はあるものの、共通するのは、新型コロナによる世界的な流通機能の低下、そして長引くロシアによ…

    気候変動に見舞われる南アジアの悲鳴

       
     地球規模の気候変動は毎年、世界各地にさまざまな自然災害を「これまでとは違う形で」もたらしている。人々は従来、伝統的な知恵で自然災害と共存してきたが、それが通用…

ピックアップ記事

  1. 2026-7-15

    コロンビア紛争地が見つめる政権交代

     「また過去に戻ってしまう」――。今年6月に大統領選挙が行われた南米・コロンビアで軍事力による治…
  2. 2026-7-10

    バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年

     2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー…
  3. 2026-7-6

    アメリカとイラン戦争の陰で進む「一帯一路」の新局面

     アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想…
  4. 2026-7-1

    ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口

      ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した…
  5. 2026-6-27

    月刊ドットワールドTV #22 振り返り 米中と中ロ、二つの首脳会談と中国の狙い

     アメリカのトランプ大統領、そしてロシアのプーチン大統領―。今年5月、二人の首脳が相次いで中国・北京…
ページ上部へ戻る