カテゴリー:カンボジア

    地元英字紙がカンボジア保健省を強く批判

     新型コロナウイルス(COVID-19)は、カンボジアでも感染者を広げている。3月24日付のクメールタイムズ紙は、カンボジアにおけるCOVID-19対策について、「保健省の対応に問題がある」と指摘している。 [ca…

    2020年のカンボジア経済見通し

    順調な経済成長を続けるカンボジアだが、2020年はやや堅調な伸びにとどまりそうだ。カンボジアの英字紙「クメール・タイムズ」は、12月に掲載した社説で、同国経済の2020年の課題について解説している。 不動産バブルも懸念…

    「ケム・ソカー派には明るい未来がある」

     カンボジアのプノンペン地裁は11月初め、自宅軟禁下にあった野党勢力「カンボジア救国党」の前党首、ケム・ソカー氏に対し、カンボジア国内を移動する自由を認めた。ただ、政治活動への関与などは許されておらず、「部分的な自由」し…

    カンボジアのフン・セン政権が香港の「カラー革命」にみるもの

     2019年3月から続く香港の民主化要求運動は、これまでに最大で200万人が参加したといわれる大規模な抗議行動となっている。カンボジアの英字紙クメール・タイムズは、社説で香港の抗議行動を採り上げ、「民主化の名のもとに、一…

    カンボジアとマレーシア、6つの共通点

     マレーシアのマハティール首相が9月初旬、カンボジアを公式訪問した。94歳になるマハティール首相と、いまや東南アジア「最長不倒」指導者となったカンボジアのフン・セン首相が並ぶ姿は、急速な経済成長と社会変化を遂げる東南アジ…

    ヌオン・チア被告が死去

     1975年から79年までカンボジアを支配したポル・ポト派政権で、ポル・ポト元首相に次ぐ「ブラザー・ナンバー2」と呼ばれたヌオン・チア被告(元人民代表議会議長)が8月4日、プノンペン市内の病院で死去した。93歳だった。 …

    米メディアがカンボジアの「中国化」を批判

     カンボジアの、海に面したコッコン州やプレアシアヌーク州に、中国が軍事拠点を設けるのではないか、と話題になっている。米紙ウォールストリート・ジャーナルが、「中国がカンボジア・シアヌークビルに軍事拠点を置くことを決定し、両…

    厳しく問われる建設許可の実態

    建設作業員ら28人が犠牲に  カンボジア南部プレア・シアヌーク州のシアヌークビルで6月22日、建設中のビルが倒壊し、建築作業員ら28人が犠牲になった。ビルは7階建てで、ビルの所有者である中国人や建設会社の関係者ら4人が…

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