カテゴリー:カンボジア

    カンボジアの社説「コロナ禍を保健医療改善の好機に」

       
     世界で新型コロナが猛威を奮いだした2020年、カンボジアは感染拡大が抑制され、死者もいないという珍しい国だった。しかし、今年2月に市中感染が始まり、抑制できな…

    プノンペンのゴミ収集業者がストライキ

       
     カンボジアの首都プノンペンで、ゴミ収集業者がストライキを実施し、10月初旬からの2週間余り、都内のゴミ収集活動が止まった。10月11日以降は豪雨による洪水にも…

    新型コロナウイルス カンボジアの感染拡大は抑制されたのか

       
     すでに2週間あまり国内で新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されていないカンボジア。感染爆発は回避されてこのまま終息するのではないか、との楽観的な雰囲気が国…

    地元英字紙がカンボジア保健省を強く批判

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)は、カンボジアでも感染を広げている。3月24日付のクメールタイムズ紙は、カンボジアにおけるCOVID-19対策について、…

    2020年のカンボジア経済見通し

       
    順調な経済成長を続けるカンボジアだが、2020年はやや堅調な伸びにとどまりそうだ。カンボジアの英字紙「クメール・タイムズ」は、12月に掲載した社説で、同国経済の…

    「ケム・ソカー派には明るい未来がある」

       
     カンボジアのプノンペン地裁は11月初め、自宅軟禁下にあった野党勢力「カンボジア救国党」の前党首、ケム・ソカー氏に対し、カンボジア国内を移動する自由を認めた。た…

    カンボジアのフン・セン政権が香港の「カラー革命」にみるもの

       
     2019年3月から続く香港の民主化要求運動は、これまでに最大で200万人が参加したといわれる大規模な抗議行動となっている。カンボジアの英字紙クメール・タイムズ…

    カンボジアとマレーシア、6つの共通点

       
     マレーシアのマハティール首相が9月初旬、カンボジアを公式訪問した。94歳になるマハティール首相と、いまや東南アジア「最長不倒」指導者となったカンボジアのフン・…

    ヌオン・チア被告が死去

       
     1975年から79年までカンボジアを支配したポル・ポト派政権で、ポル・ポト元首相に次ぐ「ブラザー・ナンバー2」と呼ばれたヌオン・チア被告(元人民代表議会議長)…

    米メディアがカンボジアの「中国化」を批判

       
     カンボジアの、海に面したコッコン州やプレアシアヌーク州に、中国が軍事拠点を設けるのではないか、と話題になっている。米紙ウォールストリート・ジャーナルが、「中国…

ピックアップ記事

  1. 2021-10-20

    ケニア社会に残る結婚持参金と交渉人

    人生で最も重要なイベントの一つである結婚。しかし、結婚には、幸せの象徴としての側面だけではなく、とて…
  2. 2021-10-17

    権力に抵抗するミャンマーの表現者たち

     クーデターが発生して8カ月あまりが経過したミャンマー。日本での報道が少なくなりつつある中、現地の情…
  3. 2021-10-15

    「命が危ない」アフガン人救出プロジェクトが始動

     アメリカのジョー・バイデン大統領は8月末、トランプ前政権が2020年2月にタリバンと交わした和平合…
  4. 2021-9-29

    米中対決の舞台となった国連総会

     米中対立の先鋭化に伴い、国際社会の枠組みが大きく変わろうとしている。米英豪が事実上の軍事同盟である…
ページ上部へ戻る