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カテゴリー:報道を読む
アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。
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「98年の悲劇を繰り返すな」 インドネシアで大規模な反政府デモ
インドネシアで8月末から9月初旬にかけて、政府の経済政策などに抗議する大規模なデモが広がった。ことの発端は、国会議員に対する高額な手当への反発だ。当初は、比較… -
廃墟の中の「レジリエンス」 政変後のネパールに変化の兆し
ネパールの首都カトマンズで9月8日、若者たちによる大規模な抗議デモが発生した。政府がフェイスブック、ユーチューブ、ワッツアップ、インスタグラムなど、26種類の… -
相次ぐパレスチナの国家承認、連帯の真価を問われる国際社会
イギリスのスターマー首相は9月21日、パレスチナを国家として正式に認めると発表した。この日、カナダ、オーストラリア、ポルトガルが、翌日にはフランスが、それぞれ… -
ドーハを空爆したイスラエルに東南アジア諸国でも高まる非難
イスラエルは9月9日午後、カタールの首都ドーハを空爆し、パレスチナのイスラム武装組織ハマスの関係者ら5人を殺害した。この空爆は、ガザでの停戦を交渉中だったハマ… -
インドに対し「トランプ関税」50%を発動したアメリカ
アメリカのトランプ政権は、インドからの輸入品に課している相互関税を8月27日、50%に引き上げた。アメリカはこれ以前にインドにすでに25%の相互関税を課してい… -
「最も深刻なレベル」にあるガザの飢饉に今すぐ行動を
国連安全保障理事会は8月27日、パレスチナ自治区ガザについての共同声明を発表した。この共同声明には全15理事国のうちアメリカを除く14カ国が署名し、ガザの飢饉… -
バングラデシュでロヒンギャ情勢に関する国際会議が開催
バングラデシュの南東部に位置するコックスバザールで、8月24日から26日にかけて、ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒ロヒンギャの問題に関する国際会議… -
TICAD9 アフリカは日本への期待をどう報じたか
横浜市で8月20日から22日にかけて「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開かれた。TICADはアフリカの開発をテーマとする国際会議で、1993年以来、… -
米ロがウクライナ問題を協議 譲歩を迫られるゼレンスキー大統領
アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が8月15日、アメリカのアラスカ州で会談した。米ロ首脳会談は4年ぶりで、ウクライナ問題などが協議された。しかし… -
フィリピンで日本人射殺事件が発生 「安全」課題が浮き彫りに
フィリピンの首都マニラで8月15日、日本人男性2人が拳銃で撃たれて殺害された。地元警察は、ツアーガイドをしていたと見られる50代と60代の男を容疑者として拘束…

