カテゴリー:カンボジア
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タイとカンボジアの衝突再燃で和平合意に危機
国境周辺で衝突を繰り返すタイとカンボジアの関係が悪化している。今年5月に国境地帯で交戦し、カンボジア人兵士1人が死亡したことをきっかけに、両国の対立は深刻化。… -
武力衝突のタイとカンボジア 停戦発効後も残る余波
タイとカンボジアの国境地帯で7月24日から続いた武力衝突で、両国であわせて30人以上が死亡した。両国は7月28日に無条件の停戦に合意し、攻撃や兵士の移動を停止… -
タイ・カンボジア国境での衝突 タイ現政権に深刻なダメージ
カンボジアとタイの国境をめぐる対立が混迷を深めている。発端は5月28日、国境にある係争地で起きた両国軍の銃撃戦において、カンボジア兵1人が死亡したことだ。その… -
対立か依存か 対中関係で一枚岩になれないASEAN の今
南シナ海で続いているフィリピンと中国との対立が、ますます深まっている。フィリピン政府は8月25日、フィリピン漁業水産資源局の船が南シナ海で中国海軍や海警軍の船… -
カンボジア、首相交代で新たな時代は来るか?
7月23日に実施されたカンボジアの国民議会選挙(定数125)は、フン・セン氏率いる与党・カンボジア人民党が120議席、王党派のフンシンペック党が5議席を獲得す… -
危機に瀕する東南アジアの民主主義
7月23日、カンボジアで5年に一度の国民議会選挙(125議席)が実施された。投票率は84.58%。817万7000人が投票し、フン・セン首相が率いる与党・カン… -
アジア各国で総選挙、有権者の声の行方は
東南アジア各国で、重要な選挙が続いている。5月14日にタイで実施された総選挙では、多くの予想を覆し、野党の「前進党」が第一党に躍進。軍出身のプラユット首相は政… -
東南アジアの五輪「SEAゲーム」の真の目的は
「東南アジアのオリンピック」と呼ばれる、東南アジア競技大会(通称 SEAゲーム)が5月5日から17日まで、カンボジアの首都プノンペンで開催された。2年に1度開… -
ミャンマー国軍への厳しい判断を迫られるASEAN
ミャンマー国軍が、2021年2月にクーデターにより実権を握ってから2年近くが経とうとしている。国際社会の激しい非難にもかかわらず、ミャンマー国内では今も国民へ… -
フン・マネット氏、フン・セン首相「後継者」への道
カンボジアは2023年7月、5年に1度の国民議会選挙を迎える。1993年に新生カンボジアの共同首相に就き、以来、30年にわたり国の指導者を務めるフン・セン首相…

