カテゴリー:コラムニスト

    【Pray for Myanmar】静かで明るい夜

       
    (c) 森本綾 毎年10月の満月の夜、ミャンマーの仏教徒はブッダのことを思って灯明祭をおこなう。寄り添って仲良く火を灯す姉弟。今となっては穏やかな夜が遠く…

    【Pray for Myanmar】ロヒンギャの村にて

       
    (c) 新畑克也 ミャンマー西部ラカイン州。EUの支援でロヒンギャの村に待望の学校ができた。学生たちが腕組みをしているのは不機嫌なのではなく、ミャンマー独…

    【ミャンマー・クーデター現地ルポ3】不服従の祈り続く

       
     新型コロナウイルス対策として、10カ月にわたり封鎖されていたミャンマー最大都市ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ。2月8日に拝観が許可されたはずのパゴダに参拝する…

    ミャンマークーデターと中国のジレンマ

       
     ミャンマー国軍によるクーデターは、もはや一国の問題にとどまらず、中国や東南アジア諸国連合(ASEAN)の運命をも変える影響力を持っている。ミャンマーが中国にと…

    ミャンマーのクーデターは米制裁で打開できるか

       
     「昨年11月に行われた総選挙に不正があった」としてミャンマーの国軍が2月1日未明に三権を掌握したクーデターから3週間が経つ。一発触発のにらみ合いを続ける軍部と…

    【Pray for Myanmar】小さな店番

       
    (c) 米屋こうじ ミャンマーの首都ネピドーからバガンを結ぶ鉄道路線の小さな駅。ホーム上の果物屋で、学校から帰宅した少女が店番をしていた。そこへ遊びにきた…

    【Pray for Myanmar】ミャンマーの祈り

       
    (c) 堀むあん 敬虔な仏教徒が多いミャンマー人は、穏やかで控えめな国民性。今は軍のクーデターで国内が混乱しているが、早く元のように、デモのプラカードの代…

    【ミャンマー・クーデタ―現地ルポ2】 ヤンゴン一触即発 

       
     ミャンマー国軍によるクーデターから7日目の2月7日、クーデターに反対する市民らが大規模なデモなど抗議行動に発展している。6日ごろから街頭でのデモが本格化。ヤン…

    【ミャンマー・クーデター現地ルポ】「スーチー母さんの安全を」

       
    騒音で軍に抗議  「アウンサンスーチー母さんの安全を願う」。  2月1日にミャンマーで勃発した国軍のクーデターに対して、翌2日の夜8時、ヤンゴン市民が一斉に…

    ミサの朝(メキシコ)

       
    (c) 柴田大輔 メキシコ南東部に暮らす先住民族ツェルタルの女性たちが、日曜のミサに行くため綺麗に着飾っていた。髪に編み込むカラフルな布やアクセサリー、鮮…

ピックアップ記事

  1. 2026-4-2

    オーストラリアの安全保障専門家が見るインド太平洋地域の安泰

      ドイツで毎年開催される、国際安全保障政策に関する世界最大規模の会合「ミュンヘン安全保障会議」…
  2. 2026-3-27

    タイ・ミャンマー国境の難民の今 就労が合法化されても変化はわずか

     タイで昨年、これまで認められていなかったミャンマー人難民の就労を認める制度が始まりました。北西…
  3. 2026-3-26

    「月刊ドットワールドTV」#19 ガザの医療現場から届く声 安藤医師の証言より

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
  4. 2026-3-21

    アメリカとイスラエルのイラン攻撃で中国は漁夫の利を得るのか

     アメリカとイスラエルが2月28日にイランを攻撃し、最高指導者ハメネイ師を殺害したことを受け、イ…
  5. 2026-2-28

    北極圏の「安全保障」は何を守るのか――グリーンランドの現場から

       2026年早々、アメリカのトランプ大統領が、北極圏に浮かぶデンマーク自治領のグリーンラン…
ページ上部へ戻る