Newsletter vol.14(2020年5月配信)より

  • 2022/4/26

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◆「社会を読み解く」の新着記事(2020年4月16日~2020年4月30日):

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【緊急レポート】感染爆発前夜のケニアのスラム(グラスルーツウォーカーズ社 長谷川将士氏執筆)
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 新型コロナウイルスの感染拡大とたたかうケニア政府。だが、働かなければその日の食費も賄えず、大勢が密集して暮らすスラムの住民では十分な対策が出来ていないという現実があります。ケニア在住の筆者が現地を取材しました。
 ⇒ https://dotworld.press/kenya_covid19_slum/


◆「現地の論調」の新着記事(2019年4月16日~2020年4月30日):

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ラカイン州内戦でWHO職員死亡(ミャンマー・Irrawaddy 2020年4月22日付社説)
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 新型コロナウイルスの検体を運搬中だった世界保健機関(WHO)の車両が襲撃されたミャンマー。
 ニュースサイトのエヤワディ(イラワジ)は4月22日付の社説で、犯行を強く非難するとともに、事件の徹底した調査を求めました。
 ⇒ https://dotworld.press/myanmar_rakhine_who_staff_shooting/

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新型コロナウイルス カンボジアの感染拡大は抑制されたのか(カンボジア・Khmer Times紙 2020年4月23日付社説)
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 2週間以上にわたり新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されていないカンボジア。
 同国の英字紙クメールタイムズ紙は4月23日付社説で、経済活動の再開に向けた提案を行っています。
 ⇒ https://dotworld.press/cambodia_pandemic_under_control/

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コロナ禍で打撃を受ける飲食業界に手厚い支援を(バングラデシュ・Daily Star紙 2020年4月22日付社説)
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 4月中旬までに2,000人超の新型コロナウイルス感染者が確認されたバングラデシュ。
 地元英字紙デイリースターは、4月22日付の社説で、特に大きな打撃を受けている飲食業界への支援を手厚くすべきだと政府に訴えています。
 ⇒ https://dotworld.press/bangladesh_restaurant_sector_hit_hard_the_crisis/

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移民労働者を一刻も早く帰国させよ (ネパール・Kathmandu Post紙 2020年4月17日付社説)
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 東南アジアの中でも、出稼ぎ労働者として多くの国民が海外に滞在するネパール。
 現地の英字紙「カトマンドゥ・ポスト」は、新型コロナウイルス感染拡大で世界各地で影響を受けている出稼ぎ労働者への、政府の早急な対策を求めています。
 ⇒ https://dotworld.press/nepal_bring_them_home_now/


◆「KINOKUNIYAランキング」の新着記事(2020年3~4月期)はこちら:

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タイ紀伊國屋書店(Social Science)  2020年3~4月
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タイ紀伊國屋書店のSocial Science分野における3/4月売上ベスト3を紹介しています。
・Everybody lies (著者: Stephens-davidowitz, Seth)
・The Divide : A Brief Guide to Global Inequality and its Solutions(著者: Hickel, Jason)
・The Great Leveler (著者: Scheidel, Walter)



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