カテゴリー:バングラディシュ

    タリバンがアフガニスタン全土を制圧

       
     アフガニスタンで反政府勢力タリバンが実権を握ったことについて、バングラデシュの英字紙デイリースターは8月17日の社説で採り上げた。 [caption i…

    子どもの家事労働、虐待のえじきに

       
     途上国では、児童労働が今も続いている。働くことを強いられるのは、多くの場合、貧困家庭の子どもたちだ。7月20日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説で…

    バングラデシュが全国をロックダウンへ

       
     世界の多くの国が、新型コロナウイルスの第3波、第4波に見舞われている。バングラデシュもまた、これまで以上に深刻な状況を迎えた。6月28日付のバングラデシュの英…

    バングラデシュの環境対策に適正な予算配分を

       
     環境問題が、グローバルイシューの中心に据えられて久しい。国連が2015年に定めた持続可能な開発目標(SDGs)の中にも、環境に関する項目がある。しかし、経済発…

    「バングラデシュの政界は女性政治家を育てよ」

       
     「女性の社会進出度」をはかる指標としてしばしば活用される女性政治家の人数。しかし、その数字は必ずしも国全体の女性の状況を反映しているものではない。5月28日付…

    新型コロナ対策下で問われる民間病院の利益追求姿勢

       
     新型コロナの治療は、公的医療機関であれば多くの国で無料である。しかし、医療のひっ迫に伴い、民間セクターの協力が治療態勢を維持する上でカギを握っている国も少なく…

    エスカレートするミャンマーの暴力

       
     バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい…

    バングラデシュの交通事故死を考える

       
     無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2…

    バングラデシュの障害者たちに正当な権利を

       
     開発途上国に限らず、どのような社会でも障害のある人々への差別や偏見は存在する。さらにコロナ禍においては、その課題解決が先送りされる場合もある。2月12日付けの…

    バングラデシュの社説がバイデン米大統領誕生を歓迎

       
    1月20日、米国でジョー・バイデン大統領が誕生した。1月23日付のバングラデシュ新の英字紙デイリースターは、社説でこの話題を採り上げ、「バイデン氏の就任は民主主…

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