カテゴリー:南アジア

    ロヒンギャ問題で深まる溝

       
     ミャンマー・ラカイン州などに住む少数派イスラム教徒ロヒンギャ。2017年8月のミャンマー国軍による迫害から25日で2年を迎えた。この弾圧により約74万3,00…

    パキスタンで深刻化する非ムスリムへの偏見

       
    根深い「不寛容の土壌」  イスラム教徒が97%を占めるとされるパキスタン。国教でもあるイスラム教だが、それは信仰の自由を制限するものではないはずだ。しかし、実…

    動かぬ「お役所」に憤る移民労働者

       
    GDPの25%を占める海外送金  外国人労働者をめぐる問題は、日本を含む世界各地で重要なテーマとなっている。ボーダーレスといわれる時代、モノだけでなく人もまた…
  • 筆者撮影

    デジタル・バングラデシュ

       
    バングラデシュに響き渡りはじめた、デジタル革命の足音  いまではバングラデシュ国歌となっている 『わが黄金のベンガルよ』 の詩を編んだのは、アジア人として初の…

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     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
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     2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ…
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