「死の鉄道」のいつもの朝(タイ)
- 2026/8/18
(c) 吉永陽一
日本軍が敷設した旧泰緬鉄道は、多くの労務者や連合軍捕虜が犠牲となり、「死の鉄道」と呼ばれた。その一部を走るタイ国鉄ナムトック線は、今では観光客でにぎわう一方、朝は沿線住民の貴重な足でもある。降り注ぐ朝日を浴び、少女は過ぎゆく車窓を楽しんでいた。
(c) 吉永陽一
日本軍が敷設した旧泰緬鉄道は、多くの労務者や連合軍捕虜が犠牲となり、「死の鉄道」と呼ばれた。その一部を走るタイ国鉄ナムトック線は、今では観光客でにぎわう一方、朝は沿線住民の貴重な足でもある。降り注ぐ朝日を浴び、少女は過ぎゆく車窓を楽しんでいた。
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