カテゴリー:パキスタン
-
アメリカのトランプ外交に厳しいまなざしを寄せるインド
アメリカの第二次トランプ政権は、発足した当初はインドと接近する姿勢が見えたものの、インドがロシアとの距離を縮めるにしたがって、インドからの輸入品に最大50%の… -
失望のCOP30 「気候債務」の返済を求める途上国の声
ブラジル北部の都市ベレンで、国連気候変動枠組み条約の第30回締約国会議(COP30)が11月22日まで開かれた。国際的に約束された気候変動対策の枠組みである「… -
イスラマバードのテロ事件で浮き彫りになったインドとパキスタンの深い溝
パキスタンの首都イスラマバードの裁判所近くで11月11日、自動車が爆発し、12人が死亡、少なくとも27人が負傷した。自爆テロとみられている。 [capt… -
停戦合意を「嘲笑」するイスラエルのネタニヤフ首相
10月10日、ガザ地区における停戦が発効し、ハマスは拘束していた48人の人質のうち、生存している20人全員を解放するとともに、4人の遺体をイスラエル側に返還し… -
相次ぐパレスチナの国家承認、連帯の真価を問われる国際社会
イギリスのスターマー首相は9月21日、パレスチナを国家として正式に認めると発表した。この日、カナダ、オーストラリア、ポルトガルが、翌日にはフランスが、それぞれ… -
「最も深刻なレベル」にあるガザの飢饉に今すぐ行動を
国連安全保障理事会は8月27日、パレスチナ自治区ガザについての共同声明を発表した。この共同声明には全15理事国のうちアメリカを除く14カ国が署名し、ガザの飢饉… -
「最悪のシナリオ」が進行しているガザの飢餓
飢餓が深刻化するパレスチナ自治区ガザについて、フランスのマクロン大統領は7月24日、きたる9月の国連総会でパレスチナ国家を承認する意向を示した。また、イギリス… -
地球沸騰時代のアジア 深刻化する熱波による影響
世界各地で異例の暑さが続いている。世界気象機関(WMO)によると、2024年の世界平均気温は、産業革命前の水準と比べて1.55度上回った。気候変動対策の国際ル… -
パンデミックの先に 終わりなき感染症と闘うアジア
新型コロナウイルスによるパンデミックという危機を経て、日常を取り戻したかに見える世界だが、感染症との闘いは今も終わっていない。 [caption id=… -
トランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦したパキスタン政府に批判が噴出
パキスタン政府は6月21日、米国のトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦すると発表した。インドとの軍事衝突をめぐる停戦の仲介役を果たした、というのがその理由だが…

