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カテゴリー:東南アジア
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ミャンマーの連邦議会が2008年憲法の改正案を否決
ミャンマーの連邦議会が、アウンサンスーチー国家顧問兼外相の大統領就任を阻むなどしている2008年憲法の改正案を審議し、ほぼすべてを否決した。ミャンマーの地元紙… -
砕けた夢、残った夢(ミャンマー)
(c) 北角裕樹 世界一過酷なミャンマーの伝統格闘技ラウェイ。近年国際大会も開かれ、チャンピオンはミャンマーの子どもにとってあこがれだ。このリングに挑んだ… -
テンション上がる祭り(ミャンマー)
(c) 森本綾 毎年8月、タウンビョンで行われる精霊信仰の祭祀に現世利益を求める人たちが大挙する。そこでは伝統楽器が演奏され、高揚した参拝者が身体を揺らし… -
朝の駅内市場(ミャンマー)
(C) 白川淳 駅を降りれば、そこは朝市。道路が未整備なので、住民たちの足は列車と牛車です。買い物が終われば、再び列車に揺られて家路へと。ミャンマー中部、… -
昼食の時間(ミャンマー)
(c)米屋こうじ ミャンマー鉄道の主要幹線、ヤンゴン〜マンダレーに走る長距離列車。同区間を約15時間で結ぶ。普通車の車内では生活の片鱗が間近に見られる。母… -
アウンサン家とビルマ・ナショナリズム
「国を守ろうと頑張っているスーチーさんを応援したい」「彼女のようなリーダーはいない」――。2019年12月10日、ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部のマハバンド… -
「ドクターM」の衝撃、再び
マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ… -
進むタイの少子高齢化と地方分権
典型的な街で生まれた先進的な取り組み ショッピングセンターや映画館が建ち並ぶタイの首都、バンコク。洒落たレストランでも着飾った若者たちで賑わっており、アジア… -
民主主義に突き付けられた短剣
タイの憲法裁判所が2月21日、同国の野党「新未来党」の解党を命じた。同党は2018年、反軍政を掲げて結成された党で、結成後初めてとなる2019年3月の総選挙で… -
世界遺産の街が直面する現実
「ラオスにいったい何があるんですか?」という異色のタイトルが話題を呼んだ村上春樹の人気紀行文集。その中に収録されている「大いなるメコンの畔で」を読んだ人も多いだ…

