カテゴリー:南アジア
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「眠らないリーダー」は理想か インド紙が高市首相に投げかけた問い
「3時間睡眠が常態化している」──。高市早苗首相がXに投稿した自身の睡眠時間は日本国内で賛否を呼んだだけでなく、海外でも話題となっている。 インドの英字紙… -
世界人口デー、人数の増減を超えた視点を
7月11日は、国連が定める「世界人口デー」。人口問題や家族計画について考える日である。今年は、「若者、その選択、そして彼らが未来を切り開くために必要な条件」が… -
月刊ドットワールドTV#23振り返り ダッカ・テロ事件から10年 問い続ける理由
2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ事件から10年。『月刊ドットワールドTV』 #23(2026… -
泥沼化する対イラン戦争 南アジアからアメリカに注がれる二つの視線
アメリカとイランの戦争は停戦合意後も再び激化し、出口の見えない状況が続いている。こうしたなか、アメリカのヘグセス国防長官は7月15日、30歳以上の兵士を対象に… -
病院はあっても医療は届かない 問われる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」
コロナ禍を経て、医療体制の強化は世界共通の課題となった。「病気になっても、すべての人がお金の心配をせず必要な医療を受けられる社会」。これが、世界保健機関(WH… -
行楽列車(インド)
(c) 米屋こうじ インド北部、ヒマチャル・プラデッシュ州の山間部に敷かれているカルカー・シムラー鉄道。沿線は観光開発が進み観光客で賑わう。デリー郊外から… -
バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年
2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃事件から10年を迎えました。事… -
「署名」だけでは終わらない イラン停戦を支えるものとは
6月17日に紛争終結に向けた合意に署名をしたイランとアメリカだが、6月下旬には互いに攻撃をし、「停戦違反だ」と非難し合っている。6月28日、アメリカのメディア… -
気候変動を巡って危機意識を募らせるアジア
気候変動や環境保護が地球規模の緊急課題となって久しい。その一方で、アメリカのトランプ政権が気候変動枠組み条約からの脱退の意向を示すなど、国際的な取り組みは逆行… -
長引く燃料の価格高騰と供給不足が市民を直撃
長引く中東情勢の悪化により、世界各地で燃料価格の高騰や供給不足が発生し、それぞれの政府が対応に追われている。アメリカとイラン双方は日本時間の6月15日、和平合…

