カテゴリー:南アジア
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EV時代にどう参入するフィリピンとパキスタンが挑む「国産化」
脱炭素化を背景に、世界で市場が広がる電気自動車(EV)。その波を自国の産業育成につなげようと、新興国でも「国産化」に向けた動きが進んでいる。 フィリピンで… -
溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々
2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解が進み、氷河湖の決壊などによる災害への懸念が高まっています。… -
中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」
2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による氷河の不安定化が指摘される一方、被災地は、中国が巨大経済圏構… -
ネパールで大規模な土石流 繰り返される災害にどう備える
ネパールと中国にまたがる地域で8月26日、大規模な土石流が発生し、多くの人が犠牲になった。被害の全容や土石流が発生した原因はまだ明らかになっていないが、氷河の… -
終わらぬ戦争 「老人が語り、若者が死ぬ」
アメリカとイランの戦争は、対立が解かれないまま膠着状態に陥っている。ウクライナやガザでも戦闘は終わっていない。しかし、大きな「動き」がなくなるにつれ、一時は連… -
相次ぐ銃犯罪 タイとバングラデシュで問われる社会のひずみ
銃を使った凶悪事件が、アジア各地でも相次いでいる。タイでは8月、学校での銃乱射事件が起きるなど、銃が身近にある社会のあり方があらためて問われている。一方、バン… -
ネット社会で若者をどう守る 問われる規制と「発信する責任」
未成年のソーシャルメディア(SNS)の利用を制限する動きが、世界各地で始まっている。オーストラリアは2025年12月に、16歳未満のSNS使用を禁止する法律が… -
月刊ドットワールドTV #24振り返り 伝えるとは何か ロヒンギャを見つめた9年
2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャの武装勢力が国境警察施設を襲撃したことを受け、ミャンマー国軍が大規模な掃討作戦を開始。多くのロヒンギ… -
ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
「ゴキブリ人民党」に集う若者たち インド政府に突きつけた不満
今年5月、インターネット上に突如現れた「ゴキブリ人民党(CJP)」。インドの与党「インド人民党(BJP)」をもじって作られた架空の政党だが、若者を中心に急速に…

