カテゴリー:イスラエル
-
ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)
長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中東地域では「帰還」と「行き場のなさ」という、相反する現実が同… -
ヨルダン川西岸マサーフェル・ヤッタで見た対立と融和
2023年10月7日、パレスチナのガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルへ大規模奇襲攻撃を行い、1200人以上が死傷、250人以上が人質とな… -
イスラエルとガザの停戦 「トランプ和平」への評価とアメリカ社会の今
アメリカのトランプ大統領が9月29日、イスラエルのネタニヤフ首相をホワイトハウスに招き、パレスチナ・ガザ地区に恒久的停戦をもたらす和平プランを発表した。ガザと… -
両腕を失ったガザの少年のまなざし―2025年世界報道写真展より
世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Photo)」の2025年の受賞作品が、現在、オランダ・アムステルダムで… -
10.7 ハマスがイスラエルを越境攻撃した地を訪ねて
2023年10月7日にハマスなどの武装勢力がイスラエルに対する大規模なロケット攻撃や越境攻撃を行い、同日のうちにイスラエル軍がガザ地区に対する報復に踏み切って… -
ヨルダンから見るアラブ社会(第3話)
第2話では、ヨルダンの首都・アンマンに住むパレスチナ人二世シナーンさんの話を通じて、パレスチナ問題は決してパレスチナの地の問題にとどまらないということを伝えま… -
「尊厳なき生」を生き抜く ヨルダン川西岸 パレスチナ難民の祈り
「すべてを我慢して、ただ食って、寝て、排泄して・・・それで『生きている』って言えるのか?」 パレスチナ自治区、ヨルダン川西岸地区。絶望と希望の間で揺らぎな… -
真の平和を提唱し、憎しみの連鎖を断つガザ出身の医師の決意
昨年秋のハマスによる襲撃と、それに続くイスラエル軍のガザ地区への侵攻が始まって間もなく1年。攻撃の応酬が激化し、双方に甚大な被害が出ていますが、特にガザ地区で… -
中東を舞台に複雑化する米中のパワーバランス
中東をめぐる米中のパワーバランス競争が複雑化している。最大の要因は、ハマスの政治的リーダーだったイスマイル・ハニヤ氏が7月末、訪問先のイラン・テヘランで、おそ… -
「リスク」と「使命感」の間で揺れ動くフォトジャーナリストたち
かつて恵比寿の東京写真美術館で、毎年開催されていた「世界報道写真展」。その2024年の受賞作品が4月に発表され、拠点となるオランダ・アムステルダムで5月下旬に…

