カテゴリー:インド
-
「10・7」から3年 イスラエルをめぐる外交の変化
パレスチナの武装組織ハマスが主導したイスラエル南部への攻撃と、それに続くイスラエル軍によるガザ地区への攻撃が始まってから、10月7日で3年を迎えた。2025年… -
AIの進化に社会は追いつけるか 問われる規制と監視のあり方
人工知能(AI)の活用が急速に広がり、私たちの暮らしや仕事、社会の仕組みを変えつつある。農業や医療、金融など幅広い分野で利便性が高まる一方、詐欺や偽情報の拡散… -
ネパール土石流 問われる気候変動の「責任」
ネパールと中国の国境地帯で8月26日に発生した大規模な土石流により、9月初め現在、1400人以上が死亡し、5500人以上がいまだ行方不明となっている。土石流は… -
終わらぬ戦争 「老人が語り、若者が死ぬ」
アメリカとイランの戦争は、対立が解かれないまま膠着状態に陥っている。ウクライナやガザでも戦闘は終わっていない。しかし、大きな「動き」がなくなるにつれ、一時は連… -
「ゴキブリ人民党」に集う若者たち インド政府に突きつけた不満
今年5月、インターネット上に突如現れた「ゴキブリ人民党(CJP)」。インドの与党「インド人民党(BJP)」をもじって作られた架空の政党だが、若者を中心に急速に… -
「眠らないリーダー」は理想か インド紙が高市首相に投げかけた問い
「3時間睡眠が常態化している」──。高市早苗首相がXに投稿した自身の睡眠時間は日本国内で賛否を呼んだだけでなく、海外でも話題となっている。 インドの英字紙… -
泥沼化する対イラン戦争 南アジアからアメリカに注がれる二つの視線
アメリカとイランの戦争は停戦合意後も再び激化し、出口の見えない状況が続いている。こうしたなか、アメリカのヘグセス国防長官は7月15日、30歳以上の兵士を対象に… -
「署名」だけでは終わらない イラン停戦を支えるものとは
6月17日に紛争終結に向けた合意に署名をしたイランとアメリカだが、6月下旬には互いに攻撃をし、「停戦違反だ」と非難し合っている。6月28日、アメリカのメディア… -
ワールドカップの熱戦から 問われるサッカーの普遍性とブランド
日本時間6月12日に開幕したFIFAサッカーワールドカップは、世界各地の人々を熱狂に巻き込みながら、7月19日まで全104試合が繰り広げられる。6月21日現在… -
二大大国のスーパーパワーの限界が露呈 多極化の時代の始まりか
5月半ばに行われたアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談は、目立った成果はないものの、米中両国が対立よりも互いの国益を守るという点で融和を図…

