カテゴリー:日本
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第二次トランプ政権初となるアメリカの外交と安全保障政策文書が公表
アメリカは12月4日、政治、外交、経済、軍事など、各分野の安全保障政策を包括的に示す最重要文書「国家安全保障戦略」(NSS)の最新リポートを公表した。第二次ト… -
高市首相の台湾発言に見る「怠慢外交」からの脱却と日中関係の行方
高市早苗首相が誕生1カ月あまり。その「仕事」の速さ、有言実行の姿勢から高い支持率が続いている。そんな高市首相にとって最初の試練となっているのが、台湾有事に絡む… -
高市早苗首相の誕生を南アジアはどう報じたか
10月21日、日本の憲政史上初の女性首相が誕生した。高市早苗首相をアジアの国々はどのように見ているのか。外交デビュー前の記事だが、インドとスリランカの英字紙の… -
中国を追われた風刺漫画家が日本に伝えたいメッセージ
「変態辣椒」というペンネームで活動する在米華人の風刺漫画家、王立銘さんが今年5月、8年ぶりに日本を訪れた。10年前、中国の習近平政権を風刺する漫画を描いたこと… -
「最後の秘境」を「失われた秘境」にしないための命懸けの闘い
「世界で最も美しい島」「最後の秘境」と称されるフィリピンのパラワン島。その美しい自然やコバルトブルーに輝く海は人々を魅了し、世界各国から訪れる観光客やダイバー… -
中国がベトナム重視の周辺外交を始動
中国の習近平国家主席は4月、「周辺運命共同体」という新しいフレーズを外交方針として打ち出した。習氏はもともと「人類運命共同体」というスローガンを掲げてきたが、… -
ドイツから見えた慰安婦問題と、困窮した日本の女性を守る施設
ベルリンで再び話題となった慰安婦像 日本軍の慰安婦問題が日韓の政治問題となり、解決が困難になって久しい。問題は、筆者の住むドイツにも波及している。2011年… -
「芸術と自由の沈黙に抗い続ける」アフガニスタンの女性詩人
2021年8月にイスラム原理主義勢力タリバンが20年ぶりに復権したアフガニスタンで、表現者や女性への抑圧が一層強まっています。教育を受けることも就労も許されず… -
ベルリンで体験した世界の鉄道の「破壊と創造」
ドイツ・ベルリンで2年に1度、開催される鉄道の国際見本市「イノトランス」には、開発されたばかりの最新の鉄道車両がずらりと並ぶのが恒例だ。世界の最新の鉄道事情を… -
団結できぬASEAN諸国 「中国との距離感」に温度差
石破茂首相は10月中旬、首相就任後、初めての外国訪問としてラオスへ渡り、東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の会合に参加した。持論の「アジア版NATO(北大…

