カテゴリー:中国・東アジア
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中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」
2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による氷河の不安定化が指摘される一方、被災地は、中国が巨大経済圏構… -
ASEAN外交に見る中国・王毅外相の本当の狙い
中国の王毅外相がASEAN関連外相会議で展開した精力的な「密集外交」が注目を集めました。わずか2日間で14件の外相会談をこなし、中国外交の存在感を印象づけ… -
「眠らないリーダー」は理想か インド紙が高市首相に投げかけた問い
「3時間睡眠が常態化している」──。高市早苗首相がXに投稿した自身の睡眠時間は日本国内で賛否を呼んだだけでなく、海外でも話題となっている。 インドの英字紙… -
月刊ドットワールドTV#23振り返り ダッカ・テロ事件から10年 問い続ける理由
2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ事件から10年。『月刊ドットワールドTV』 #23(2026… -
中国をにらみ東南アジアで広がる外交の選択肢
フィリピンのマルコス大統領は5月末に日本を訪れ、高市首相らと会談した。続く6月1日には、フィリピンを訪れたベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席と会談し、両国関… -
バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年
2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃事件から10年を迎えました。事… -
アメリカとイラン戦争の陰で進む「一帯一路」の新局面
アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想が、新たな形で動き始めているといいます。舞台はアフリカ。石油… -
月刊ドットワールドTV #22 振り返り 米中と中ロ、二つの首脳会談と中国の狙い
アメリカのトランプ大統領、そしてロシアのプーチン大統領―。今年5月、二人の首脳が相次いで中国・北京を訪問し、世界の注目を集めました。 これらの会談は、一見… -
二大大国のスーパーパワーの限界が露呈 多極化の時代の始まりか
5月半ばに行われたアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談は、目立った成果はないものの、米中両国が対立よりも互いの国益を守るという点で融和を図… -
米中首脳会談で浮き彫りになった構造的な変化とは
アメリカのトランプ大統領が5月13~15日に中国・北京を訪れ、14日には習近平・国家主席との首脳会談に臨んだ。イラン情勢、台湾問題など安全保障にかかわる課題の…

