カテゴリー:ウクライナ

    ロシアとミャンマーの共通点

       
     ロシアによるウクライナ侵攻から早くも1カ月が経過しようとしている。これを受けて、ミャンマー政治などを専門とする南オーストラリア大学のアダム・シンプソン上級講師…

    ウクライナ侵攻と抑圧下の連帯に宿る希望

       
     世界が揺れている。香港では40年近く続いてきた民主主義が2019年以降、危機に瀕しており、2021年にはミャンマーやアフガニスタンでも、10年、20年かけて培…

    ロシアのウクライナ侵攻と米国内の世論

       
     ロシアのプーチン大統領が2月24日、西隣の主権国であるウクライナへのロシア軍の侵攻を命じてから2週間以上が経過した。米人口統計局によれば、米国内に点在するウク…

    ウクライナ侵攻で一変したドイツ社会

       
     2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻によって、世界は揺さぶりをかけられている。ロシアに対抗するために急速に結束を深めているヨーロッ…

    【ウクライナギャラリー】リウネの思い出

       
     2014年のウクライナ騒乱から始まったロシアとウクライナの間の一連の関係悪化は、ドンパス戦争とクリミア併合を経て、ついに戦争となってしまった。日々の悲しい報道…

    ウクライナ危機が生み出す世界の「新無秩序」

       
     ロシアのウクライナ侵攻を受け、欧米諸国を中心とした経済制裁の強化と並行して停戦協議が行われている一方で、戦闘は続いている。アジア各紙もウクライナ危機の動向を注…

    ウクライナ戦争で人民元が存在感を拡大か?

       
     この原稿を書いている最中も、ウクライナ情勢が動いており、停戦交渉がうまくいくのかどうか、世界が固唾をのんで見守っている。その結果いかんによっては、国際社会の枠…

    ウクライナ侵攻を南アジアはどう報じたか

       
     ロシアのウクライナ侵攻について、アジア各紙も敏感に反応し、社説を掲載している。論調からは、それぞれの国にとってのロシアの存在感が浮かび上がる。南アジア3国の社…

    緊迫するウクライナ情勢と一帯一路戦略

       
     ウクライナ情勢が緊迫している。ウクライナ軍内では、早ければ2月20日、北京五輪が終わった後に、ロシアによるウクライナ侵攻があり得ると指摘する声もあ…

    手を取り合って軌道を渡る(ウクライナ)

       
    (c) 茂木智行 ヨーロッパ最後の大国と言われるウクライナ。首都キエフから郊外に向かって広がる団地と地下鉄の駅を、トラム(路面電車)が結ぶ。夕暮れ時、軌道…

ピックアップ記事

  1. 2026-2-28

    北極圏の「安全保障」は何を守るのか――グリーンランドの現場から

       2026年早々、アメリカのトランプ大統領が、北極圏に浮かぶデンマーク自治領のグリーンラン…
  2. 2026-2-24

    アメリカの「ならず者化」で進む西側諸国の中国シフト

     中国の習近平政権が、欧州連合(EU)諸国やカナダ、イギリスなど、アメリカの同盟国家の取り込みを加速…
  3. 2026-2-7

    「月刊ドットワールドTV」#17 ヨルダンから考えるアサド政権崩壊後のシリア

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
  4. 2026-1-16

    ミャンマー 偽りの選挙、見えない解決

     5年前にクーデターで政権を奪ったミャンマー国軍が2025年12月末、総選挙を開始した。今月下旬にか…
ページ上部へ戻る