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カテゴリー:南アジア
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ワールドカップの熱戦から 問われるサッカーの普遍性とブランド
日本時間6月12日に開幕したFIFAサッカーワールドカップは、世界各地の人々を熱狂に巻き込みながら、7月19日まで全104試合が繰り広げられる。6月21日現在… -
二大大国のスーパーパワーの限界が露呈 多極化の時代の始まりか
5月半ばに行われたアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談は、目立った成果はないものの、米中両国が対立よりも互いの国益を守るという点で融和を図… -
イラン戦争 世界が注視する「合意」を南アジアはどう報じたか
アメリカとイランは6月14日、戦闘終結に向けて合意したことを発表。17日には署名が行われた。しかし、双方の争点には依然として隔たりが大きく、イスラエルの動きを… -
米中首脳会談で浮き彫りになった構造的な変化とは
アメリカのトランプ大統領が5月13~15日に中国・北京を訪れ、14日には習近平・国家主席との首脳会談に臨んだ。イラン情勢、台湾問題など安全保障にかかわる課題の… -
報道写真に映し出された「苦難」と「人間の強さ」
世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Photo)」が今年も行われ、受賞作品が展示されています。オランダの… -
中東情勢の悪化で長引くエネルギー価格高騰をアジアはどう報じたか
中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰は、世界の多くの国で人々を苦しめている。「燃料や物価の高騰によって、戦争を身近に感じた」という声は、日本でも聞かれる。… -
10年ぶりの「スーパーエルニーニョ」に警戒強めるアジア
世界的に異常気象をもたらすといわれる「スーパーエルニーニョ」が、今年、10年ぶりに発生する可能性が高まっている。発生すれば、世界各地で干ばつや豪雨、異常な高温… -
世界で麻しんが流行 南アジアの脆弱な国々は
2024年から2026年にかけて、世界各地で麻しん(はしか)が流行している。日本でも例年を上回るペースで感染が拡大しているという。こうした感染症拡大に脆弱な国… -
バングラデシュが抱える2つの苦悩 ロヒンギャの流入と若者たちの流出
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2025年間1年間にベンガル湾およびアンダマン海で少なくとも900人のロヒンギャの人々が死亡、または行方不明になった… -
ロヒンギャ文化記憶センター(バングラデシュ)
(c) 新畑克也 国際移住機関が難民の芸術家らとキャンプ内に開設したロヒンギャ文化記憶センター。故郷ミャンマーで長年にわたり差別や迫害を受けてきた彼らの失…

