カテゴリー:バングラディシュ

    バングラデシュの報道写真が語るもの

       
    新型コロナがいまだに猛威をふるう世界で、苦しい環境に置かれる貧しい人々はさらに苦難を強いられている。12月13日付のバングラデシュの英字紙デイリー…

    バングラデシュの病院が臓器売買に関与か

       
     バングラデシュの首都ダッカにあるバンガバンドゥ・シェイク・ムジブ医科大学(BSMMU)で、患者が手術中に腎臓を2つとも摘出されて死亡する事件が起きた。遺族はす…

    「偉大な彼はもういない」サッカーの神様、マラドーナ氏を追む

       
     アルゼンチン出身、サッカー史に名を残すディエゴ・マラドーナさんが11月25日、60歳で亡くなった。薬物依存などスキャンダラスな面もあったが、貧しい家庭に生まれ…

    バングラデシュの地元紙が気の緩みを警戒

       
     新型コロナウイルスの感染の「第二波」が世界的に広がっている。第一波も収束の見通しが立たないまま、感染者が再び増加している国もある。バングラデシュの英字紙デイリ…

    成人識字率の停滞に苦しむバングラデシュ

       
     日本の「成人(15歳以上)の識字率」は99%とされており、ほとんどの人が読み書きできる、とされている。しかし世界の平均となると78%、後発開発途上国だけ見ると…

    弾圧から3年、絶望広がるロヒンギャの人々

       
     今も解決の糸口がみえない少数派イスラム教徒ロヒンギャを巡る問題。バングラデシュには、多くのロヒンギャの人々が迫害を逃れ、隣国ミャンマーから逃げ込んでいる。バン…

    患者に背を向けるバングラデシュの病院

       
     新型コロナウイルスの感染拡大は、さまざまな国の医療現場に多大な負担をもたらしている。いわゆる医療崩壊が発生しているのは、途上国だけではないものの、基本的な医療…

    コロナ禍で打撃を受ける飲食業界に手厚い支援を

       
    新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中で大きな打撃を受けたのが外食産業ではないだろうか。テイクアウト、デリバリーなどそれぞれに工夫をしてはいるものの、そもそ…

    バングラデシュで日ごとに増加する交通事故

       
     バングラデシュで近年、交通事故死が増加の一途をたどっている。3月8日付けのバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採り上げた。 [cap…

    差別されるバングラデシュの女性起業家

       
     先進国、途上国問わず、女性の起業家には女性ゆえの「差別」がつきまとう。しかし、より多くの支援を必要とする中小・零細企業の経営者や自営業者に女性が多いのも事実だ…

ピックアップ記事

  1. 2026-1-20

    選挙、物価高、地震 クーデターから5年を前にミャンマーを覆う3つの混迷

     軍事クーデターの発生からまもなく丸5年が経過しようとしているミャンマーで、昨年12月末から3段…
  2. 2026-1-16

    ミャンマー 偽りの選挙、見えない解決

     5年前にクーデターで政権を奪ったミャンマー国軍が2025年12月末、総選挙を開始した。今月下旬にか…
  3. 2026-1-8

    AI大量失業の言説に揺れるアメリカ社会

     日進月歩の人工知能(AI)によって、人間の労働者が大量に置き換えられる日は近い――。そんな研究結果…
  4. 2025-12-25

    「月刊ドットワールドTV」#16 ヨルダン川西岸で見た対立と融和

     ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロス…
  5. 2025-12-14

    ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)

     長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中…
ページ上部へ戻る