カテゴリー:バングラディシュ

    データ植民地主義で脅かされる難民の尊厳

       
     先進国の援助機関は、難民の認定や識別のために、途上国の受益者の住所や家族構成などの詳細な個人情報から、指紋や虹彩などの生体情報までデータベース化している。とこ…

    女性海外就労者の壊れた夢

       
     海外就労は、今や、途上国の人々にとって重要な収入の手段だ。男性だけでなく、女性たちも国外に職を求め、家族を母国に残して働いている。バングラデシュの英字紙デイリ…

    バングラデシュの社説がミャンマー軍を批判

       
     2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州などでの激しい武力弾圧や迫害から逃れて隣国バングラデシュに流入した少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々は70万人以上に…

    オミクロン株に強い危機感を示すバングラデシュの社説

       
     新型コロナのオミクロン株が世界で猛威を奮いつつある。保健医療インフラがぜい弱な発展途上国では、なおさら迅速な対応の必要性が指摘される。11月30日のバングラデ…

    バングラデシュで三輪自動車の通行規制へ

       
     バングラデシュをはじめ、多くのアジアの国々で活躍する三輪自動車。庶民の交通手段として広く利用されている一方、自動車の普及とともに安全面の課題が浮き彫りになって…

    コロナ禍のバングラデシュで児童婚が急増

       
     「国際ガールズデイ」の10月11日、バングラデシュの英字紙デイリースターが、児童婚について社説で採り上げた。世界でも児童婚が多いとされるバングラデシュで「児童…

    バングラデシュの水害から校舎を守れ

       
     毎年のように水害が起きるバングラデシュでは、多くの学校が浸食により倒壊しているという。9月25日付のバングラデシュの英字紙デイリースターは、この問題を社説で採…

    規制なく混乱、バングラデシュのEコマース

       
    バングラデシュで人気のあったEコマースサイトを運営する企業が多額の負債を抱えていることが明らかになり、社会問題になっている。9月25日付けのバングラデシュの英字…

    タリバンがアフガニスタン全土を制圧

       
     アフガニスタンで反政府勢力タリバンが実権を握ったことについて、バングラデシュの英字紙デイリースターは8月17日の社説で採り上げた。 [caption i…

    子どもの家事労働、虐待のえじきに

       
     途上国では、児童労働が今も続いている。働くことを強いられるのは、多くの場合、貧困家庭の子どもたちだ。7月20日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説で…

ピックアップ記事

  1. 2026-4-20

    『LOST LAND/ロストランド』が公開 遠い場所の物語はなぜ私たちに届くのか

     世界の映画祭を巡りながら、観る者の心を静かに、そして確実に揺さぶっている映画が、4月24日より一般…
  2. 2026-4-16

    イエメン南部暫定評議会解散の衝撃と内戦の行方

     アラビア半島の南端に位置するイエメン。2015年から内戦が続いている同国で、南部を実効支配して…
  3. 2026-4-2

    オーストラリアの安全保障専門家が見るインド太平洋地域の安泰

      ドイツで毎年開催される、国際安全保障政策に関する世界最大規模の会合「ミュンヘン安全保障会議」…
  4. 2026-3-27

    タイ・ミャンマー国境の難民の今 就労が合法化されても変化はわずか

     タイで昨年、これまで認められていなかったミャンマー人難民の就労を認める制度が始まりました。北西…
  5. 2026-3-21

    アメリカとイスラエルのイラン攻撃で中国は漁夫の利を得るのか

     アメリカとイスラエルが2月28日にイランを攻撃し、最高指導者ハメネイ師を殺害したことを受け、イ…
ページ上部へ戻る