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カテゴリー:インドネシア
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韓国、新政権発足から2カ月 期待された「変化の風」は吹いているか
韓国では6月上旬に大統領選が行われ、最大野党「共に民主党」前代表の李在明(イ・ジェミョン)氏が当選した。この大統領選は、2022年に就任した尹錫悦(ユン・ソク… -
報道の自由を守れ!東南アジア、ジャーナリストたちの現状
国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は5月2日、2025年の「報道の自由度ランキング」を発表した。調査対象の180カ国・地域のうち、1位はノルウェー、2… -
両腕を失ったガザの少年のまなざし―2025年世界報道写真展より
世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Photo)」の2025年の受賞作品が、現在、オランダ・アムステルダムで… -
「タブー」破った米国出身のローマ教皇 アジア諸国の反応は
フランシスコ・ローマ教皇死去に伴い行われた新教皇選出選挙(コンクラーベ)で、米国出身のプレボスト枢機卿(教皇名レオ14世)が選出され、史上初のアメリカ人の教皇… -
トランプ関税、アジアの新興国は団結して交渉を
アメリカのトランプ大統領は4月3日、「アメリカ解放の日だ」という高らかな宣言とともに、世界各国に相互関税を課した。 これは、全ての輸入品に一律10%の基本… -
「災害は平和を導く非凡な力」ミャンマー大地震に期待できるか
3月28日にミャンマーを襲った大地震は、クーデター後の混乱で苦しむ地域に、さらに甚大な被害を及ぼした。国連による4月22日付の報告では、3,800人の生命が奪… -
フランシスコ教皇が死去、多様性を愛した「民衆の教皇」
キリスト教カトリック教会のローマ教皇庁は4月21日、教皇フランシスコの死去を発表した。世界のカトリック信者は14億人あまり。バチカンの聖ペトロ広場をはじめ、世… -
「感染症のように」国境を越えて広がる特殊詐欺犯罪
ミャンマー東部カレン州ミャワディにある複数の犯罪拠点で日本人を含む多くの外国人が中国人犯罪組織により特殊詐欺に加担させられていたとみられる事件は、日本でも大き… -
第3次世界大戦への道を進むのか トランプ米政権を見る世界の目
ウクライナをめぐる戦闘が続くなか、アメリカ、ロシア、そして欧州諸国など国際社会では駆け引きが続いている。終わらない戦争とパワーゲームの影で、「第3次世界大戦」… -
米国が「パリ協定」離脱 気候災害の被害に苦しむアジア諸国の声
トランプ米大統領は今年1月の就任時に、地球温暖化対策に関する国際的な取り決めである「パリ協定」からの再離脱を宣言した。 パリ協定は、2015年に国連気候変…

