カテゴリー:インドネシア
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人口ボーナスに支えられる新興国で社会に出られない若者たち
紛争や貧困が蔓延する時代を乗り越えつつある新興国は、若年層の人口が増え、経済成長のただなかにある。その国力は「人口ボーナス」とも呼ばれる労働人口の増加に支えら… -
ワールドカップの熱戦から 問われるサッカーの普遍性とブランド
日本時間6月12日に開幕したFIFAサッカーワールドカップは、世界各地の人々を熱狂に巻き込みながら、7月19日まで全104試合が繰り広げられる。6月21日現在… -
二大大国のスーパーパワーの限界が露呈 多極化の時代の始まりか
5月半ばに行われたアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談は、目立った成果はないものの、米中両国が対立よりも互いの国益を守るという点で融和を図… -
中東情勢の悪化で長引くエネルギー価格高騰をアジアはどう報じたか
中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰は、世界の多くの国で人々を苦しめている。「燃料や物価の高騰によって、戦争を身近に感じた」という声は、日本でも聞かれる。… -
「史上最大のエネルギーショック」に対応迫られる各国政府
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃がもたらしたホルムズ海峡の封鎖は、世界のエネルギー市場を混乱させている。インド紙は現状を「史上最大のエネルギーショック」と… -
イラン攻撃の影響 東南アジア諸国はどう見るか
アメリカとイスラエルは2月28日、イランに対して大規模な武力作戦を開始しました。首都テヘランなどを空爆し、イランの最高指導者だったハメネイ師やその家族らを殺害… -
「民主主義は千の切り傷で死に至る」
インドネシアで、地方首長を選ぶ直接選挙の廃止が検討されている。昨年12月、最大与党のゴルカル党が廃止を提案し、プラボウォ大統領も前向きだという。 地方首長… -
生命脅かす環境問題に危機感を募らせるアジア諸国
気候変動による自然災害や大気汚染など、環境問題が世界各国で深刻な社会問題になっている。2025年11月にブラジルで第30回気候変動枠組み条約締約国会議(COP… -
東南アジアと南アジアで広がる豪雨災害
2025年12月初め、東南アジアや南アジアで豪雨による甚大な被害が広がった。熱帯低気圧と季節風によるもので、被害はインドネシアをはじめ、スリランカ、マレーシア… -
「ウブンドゥ」の精神なきG20サミット アメリカは異例のボイコット
G20サミットが2025年11月22日と23日の2日間にわたって南アフリカのヨハネスブルグで開かれた。日本からは高市早苗首相が初めて出席したが、アメリカは欠席…

