カテゴリー:インドネシア

    米大統領選で「変化」は生まれるか?

       
     米大統領選が11月に迫っている。現職のトランプ大統領に対し、民主党の候補者となったジョー・バイデン氏は、前回大統領選でトランプ氏が勝利した州でも支持拡大が伝え…

    インドネシアでプラスチック袋の利用を禁止

       
     日本では、7月1日からプラスチック袋が有料となった。一方、インドネシアの首都ジャカルタは日本より早く有料化に踏み切り、7月1日からはプラスチック袋の利用自体が…

    「ドクターM」の衝撃、再び

       
     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ…

    庶民の台所、ただ排除するのではなく

       
     アジアの屋台めし。それは在住者にとっても、観光客にとっても、その国の「素顔」を見ることができる貴重な場所だ。近代的なモールや高級レストランにはない魅力がある。…

    インドネシア・サッカーの夢

       
    東南アジア全域で人気の高いサッカー。ランキングではまだ下位にあるものの、次世代の選手を育てたいと熱望する国は多い。インドネシアの英字紙ジャカルタ・ポストは11月…

    職業訓練校がインドネシア社会で果たす大きな役割

       
    アジアの新興国が大きく飛躍するために欠かせないのが、技術労働者だ。技術を持った労働力がなければ、その国に産業は根付かない上、多角化も進まない。しかし、インドネシ…

    若すぎる結婚の終焉

       
     インドネシアで、結婚できる法定年齢を19歳まで引き上げる法改正が議論されている。1974年に定められた現在の結婚法では、女性16歳、男性19歳と定められている…

    インドネシア首都移転

       
     インドネシアのジョコ大統領は8月26日、首都を、同国中部カリマンタン(ボルネオ島)の東カリマンタン州に移転すると発表した。首都を移転する目的は、現在の首都ジャ…

    未来を決めるために必要な「我慢」

       
     インドネシアの首都ジャカルタは、都市圏人口3,200万人を擁し、東京都市圏につぐ第2位の「メガシティ」だと言われている(JETRO「ジャカルタスタイル」より)…

    干ばつとともに生きるために

       
    10万ヘクタール以上の稲作地に被害  インドネシアは今年、干ばつに見舞われている。乾季のただなかではあるが、エルニーニョ現象により、前年よりも深刻な干ばつが続…

ピックアップ記事

  1. 2026-7-15

    コロンビア紛争地が見つめる政権交代

     「また過去に戻ってしまう」――。今年6月に大統領選挙が行われた南米・コロンビアで軍事力による治…
  2. 2026-7-10

    バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年

     2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー…
  3. 2026-7-6

    アメリカとイラン戦争の陰で進む「一帯一路」の新局面

     アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想…
  4. 2026-7-1

    ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口

      ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した…
  5. 2026-6-27

    月刊ドットワールドTV #22 振り返り 米中と中ロ、二つの首脳会談と中国の狙い

     アメリカのトランプ大統領、そしてロシアのプーチン大統領―。今年5月、二人の首脳が相次いで中国・北京…
ページ上部へ戻る