カテゴリー:東南アジア

    ミャンマーへの人道的責任を果たせ

       
     ミャンマー国軍がクーデターで実権を握ってから、2023年2月1日で丸2年が経った。その間、国軍の支配に抵抗する国民は殺害され、逮捕され、あるいは攻撃され続けて…

    逃走中に自撮り、ミャンマー映画監督が潜伏生活描く「夜明け」

       
     ミャンマーの著名映画監督のコパウ氏の新作ドキュメンタリー「夜明け」が2月12日までに、東京と名古屋、福岡で上映された。コパウ監督は2021年2月の軍事クーデタ…

    人口減による経済失速で試練に直面する中国

       
     中国の国家統計局は2023年1月17日、2022年末時点の中国の人口を発表した。その数は14億1175万人で、前年比で85万人減少した。中国の人口が減少するの…

    新型コロナによるアジア経済への傷跡、今も

       
     新型コロナの感染拡大から4年目に入った。しかし私たちは未だ、このウイルスを完全に封じ込められずにいる。アジア諸国はそれぞれの方法で「ウィズコロナ」へと歩み出し…

    【Pray for Myanmar】チン族の女性

       
    (c) 新畑克也 ラカイン州ミャウー。レイミョー川をボートで北上しチン族が暮らす集落へ。蜘蛛の巣のような刺青が顔に施されたレイトゥーチンの女性。僻地に住む…

    【Pray for Myanmar】ミャウーの村

       
    (c)三田崇博 ラカイン州のミャウーはヤンゴンからバスで24時間以上かかりますがバガンに負けず劣らずの遺跡群が存在しています。6年前に訪れたときはまだ観光…

    予測不能な社会で「教育」はどうあるべきか

       
     新型コロナの感染拡大、ロシアのウクライナ軍事侵攻といった予期せぬ出来事が国際社会の秩序を変え、経済や社会を根底から揺るがしている。同時に世界は、人口、エネルギ…

    【ミャンマー】義足のカメラマン、けが押して前線へ

       
     片足ずつ足元を確かめながら階段をあがる。カメラマンのジーカンさんの右足には、肌色の樹脂でできた義足が装着されている。ミャンマーで国軍への抵抗軍に身を投じ、作戦…

    在日大使館を離れたミャンマー外交官の600日 

       
     2021年2月1日にミャンマーで軍事クーデターが起きてから2年が経とうとしている。当時、一等書記官として在日ミャンマー大使館(東京・品川区)に勤務していたアウ…

    中国でのコロナ拡大にアジア各国で不安の声

       
     中国が「ゼロコロナ政策」を転換して以降、中国国内では新型コロナの感染者が増加していると言われる。これに対し、日本を含む各国では、1月22日から始まる大型休暇の…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  2. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  3. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  4. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る