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カテゴリー:国別
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「98年の悲劇を繰り返すな」 インドネシアで大規模な反政府デモ
インドネシアで8月末から9月初旬にかけて、政府の経済政策などに抗議する大規模なデモが広がった。ことの発端は、国会議員に対する高額な手当への反発だ。当初は、比較… -
廃墟の中の「レジリエンス」 政変後のネパールに変化の兆し
ネパールの首都カトマンズで9月8日、若者たちによる大規模な抗議デモが発生した。政府がフェイスブック、ユーチューブ、ワッツアップ、インスタグラムなど、26種類の… -
『月刊ドットワールドTV』#14 ミャンマーの人々の思いと覚悟を伝える理由
ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメディア番組『月刊ドットワールドTV』が、14回目のライブ配… -
新疆ウイグル自治区設立70周年の違和感が示す習近平体制の揺らぎ
中国の習近平国家主席が9月25日、新疆ウイグル自治区のウルムチ市で開催されたウイグル自治区設立70周年記念大会に出席し、チャイナウォッチャーの間でさまざまな憶… -
援助より貿易へ 大きく舵を切ったアメリカの対アフリカ政策
アメリカのトランプ大統領は9月12日、議会が対外援助費として承認していた18億ドル(約2691億円)を、重要鉱物サプライチェーンの多様化や戦略的インフラ投資な… -
【Pray for Myanmar】都会の托鉢
(c) 亀山仁 ミャンマーは、人口の約9割が敬虔な仏教徒の国。僧侶たちは托鉢で信者から食料を喜捨してもらい暮らしている。ガラスや金属片などが落ちている都会… -
ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(下)
2021年2月にクーデターを起こして以降、自国民を武力で押さえつけようとするミャンマー国軍に、立ち向かう人々がいる。前回は国軍の振る舞いに耐えられず、離脱した… -
ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(上)
2021年2月にクーデターを起こしてから4年半以上にわたり、ミャンマー国軍は自国民に銃を向けている。その振る舞いに耐えられず、離反して声を上げる兵士がいる。職… -
相次ぐパレスチナの国家承認、連帯の真価を問われる国際社会
イギリスのスターマー首相は9月21日、パレスチナを国家として正式に認めると発表した。この日、カナダ、オーストラリア、ポルトガルが、翌日にはフランスが、それぞれ… -
ドーハを空爆したイスラエルに東南アジア諸国でも高まる非難
イスラエルは9月9日午後、カタールの首都ドーハを空爆し、パレスチナのイスラム武装組織ハマスの関係者ら5人を殺害した。この空爆は、ガザでの停戦を交渉中だったハマ…

