カテゴリー:国別

    世界遺産の街が直面する現実

       
    「ラオスにいったい何があるんですか?」という異色のタイトルが話題を呼んだ村上春樹の人気紀行文集。その中に収録されている「大いなるメコンの畔で」を読んだ人も多いだ…

    緑豊かな故国を守るために

       
     マレーシアでは、「Visit Malaysia 2020」の観光キャンペーンに合わせて、街の緑化を推進する政策が実施されている。1月19日付けの英字紙ザ・スタ…

    メディアが命を危険にさらす時

       
     タイ東北部ナコンラチャシマ県の商業施設で2月8日午後3時ごろ、陸軍兵士ジャカパン・トンマ容疑者(32)が銃を持って立てこもり、買い物客や店員ら29人を射殺、5…

    イギリス、欧州連合離脱に残る課題

       
    イギリスは、今年1月31日をもって欧州連合(EU)を離脱した。2016年の国民投票で離脱賛成が過半数を占めたことからその準備が始まり、3度の延期を経て離脱が実施…

    庶民の台所、ただ排除するのではなく

       
     アジアの屋台めし。それは在住者にとっても、観光客にとっても、その国の「素顔」を見ることができる貴重な場所だ。近代的なモールや高級レストランにはない魅力がある。…

    JR東日本がアジアの鉄道人財の育成を開始

       
    シャンパンゴールドのおもてなし  秋が深まった11月の東京、上野駅。中央改札口の前、グランドコンコースに立つ翼の像の辺りは、大きな荷物を背負った旅行客や、コー…

    アニメーションは世界を救う? 海外から見る日本の文化

       
    カンボジアで出会った「ミサエ」と「シンチャン」  2001年9月、砂けむりが吹き上がる発展途上国のイメージ通りのプノンペンの街に降り立った。その当時のカンボジ…

    chúc mừng năm mới (謹賀新年)  人も経済も動くベトナムの旧正月

       
     1月25日、ベトナムは旧正月「テト(Tết )」を迎えた。旧正月と言えば、日本では中国の「春節」がよく知られているだろう。この時期には毎年、都市部で働く人たち…

    棚田を守ろう

       
    国連の食糧農業機関(FAO)がこのほど報告書を発表し、バナウェの棚田に緊急警告を発した。バナウェの棚田は、フィリピンのルソン島北部に広がるコルディリエーラにあり…

    2020年のカンボジア経済見通し

       
    順調な経済成長を続けるカンボジアだが、2020年はやや堅調な伸びにとどまりそうだ。カンボジアの英字紙「クメール・タイムズ」は、12月に掲載した社説で、同国経済の…

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