カテゴリー:ミャンマー

    「ミャンマーでダランと呼ばれている密告者」

       
    【編集部注:】  クーデターの発生から10カ月以上が経過したミャンマー。現地では、昨日12月5日も最大都市ヤンゴンで軍のクーデターに抗議するデモ隊に国軍車両が…

    「ヤンゴンで軍に射殺された父と残された娘」

       
    【編集部注:】 人権団体の報告によれば、今年2月1日以降、ミャンマーで軍の弾圧や拷問によって亡くなった人数は11月25日までに1293人に上ります。ここでは、…

    「現在地から目的地までの道のり」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでクーデターが起きて9カ月あまり。軍に通じている密告者の暗殺や、警察による取り締まりの強化、賄賂や嫌がらせの横行など、情勢は依然とし…

    【Pray for Myanmar】Family

       
    (c) 亀山仁 フライトが3時間以上遅れホテルに着いた頃は陽が傾いていた。疲れて出かける気もしなかったが、ホテルの友人に勧められボートで近くを一巡りしたと…

    日本の中高生がミャンマーのために募金活動

       
    10月17日、大阪府京橋駅の広場でミャンマーの民主化を支援するための募金活動が行われた。ミャンマーの民主化を支援する関西学生ネットワークの大学生と、日本ビルマ救…

    「閉塞した現状に灯る光」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでクーデターを起こした軍に対し、市民の圧倒的な支持を得る国家統一政府(NUG)が「自衛のための戦争」を宣言して蜂起を求めてから1カ月…

    【Pray for Myanmar】タディンジュ祭り

       
    (c) 三田崇博 10月の満月の日はお釈迦様が地上に降りてくる日とされ、ミャンマー全土で火を灯して祝います。当日、世界遺産バガンの僧院では子供のお坊さんが…

    権力に抵抗するミャンマーの表現者たち

       
     クーデターが発生して8カ月あまりが経過したミャンマー。日本での報道が少なくなりつつある中、現地の情勢について食とアートの観点から考えるイベントが10月9日、横…

    【Pray for Myanmar】思いやりの灯

       
    (c) 森本綾 ミャンマーでは雨安居の終わりを告げる10月の満月の夜、天界から地上に戻るブッダの足元を照らすため、仏塔や地区で灯明祭がおこなわれる。子ども…

    拘束長引く日本育ちのミャンマー人映像作家

       
     ミャンマーでクーデターが発生して10月1日で8カ月。現地では、抗議する市民への厳しい弾圧が今なお続き、人権団体の調べによると、2月1日以来、学生や子どもなどの…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る