カテゴリー:ミャンマー

    砕けた夢、残った夢(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 世界一過酷なミャンマーの伝統格闘技ラウェイ。近年国際大会も開かれ、チャンピオンはミャンマーの子どもにとってあこがれだ。このリングに挑んだ…

    テンション上がる祭り(ミャンマー)

       
    (c) 森本綾 毎年8月、タウンビョンで行われる精霊信仰の祭祀に現世利益を求める人たちが大挙する。そこでは伝統楽器が演奏され、高揚した参拝者が身体を揺らし…

    朝の駅内市場(ミャンマー)

       
    (C) 白川淳 駅を降りれば、そこは朝市。道路が未整備なので、住民たちの足は列車と牛車です。買い物が終われば、再び列車に揺られて家路へと。ミャンマー中部、…

    昼食の時間(ミャンマー)

       
    (c)米屋こうじ ミャンマー鉄道の主要幹線、ヤンゴン〜マンダレーに走る長距離列車。同区間を約15時間で結ぶ。普通車の車内では生活の片鱗が間近に見られる。母…

    アウンサン家とビルマ・ナショナリズム

       
     「国を守ろうと頑張っているスーチーさんを応援したい」「彼女のようなリーダーはいない」――。2019年12月10日、ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部のマハバンド…

    JR東日本がアジアの鉄道人財の育成を開始

       
    シャンパンゴールドのおもてなし  秋が深まった11月の東京、上野駅。中央改札口の前、グランドコンコースに立つ翼の像の辺りは、大きな荷物を背負った旅行客や、コー…

    タイ国境の「忘れられた」ミャンマー難民の今

       
    南北約2,000キロにおよぶタイとミャンマーの国境に今なお難民キャンプが点在し、9万3,206人(2019年11月末時点、国連難民高等弁務官事務所:UNHCR調…

    ミャンマーに浸透する中国の宣伝工作

       
    筆者のいない記事? [caption id="attachment_5469" align="aligncenter" width="400"] ボイス・…

    自分たちの言葉は教会で学んだ

       
    春休みの教会は学校になる  まだあどけなさが残る若い女性教師が、ホワイトボードに書かれたアルファベットをもとに「アウン、オン、イン」などと発音すると、続けて子…

    ミャンマーの観光産業、始動か

       
     「ピュー古代都市群」や「パガン」といった世界遺産を擁するミャンマーは、広い国土に135ともいわれる少数民族がそれぞれの文化と社会を築き上げる多民族国家である。…

ピックアップ記事

  1. 2024-2-15

    少数民族武装勢力から見たミャンマーとタイの国境情勢

     ミャンマーで2021年2月にクーデターが発生して丸3年が経過しました。今も全土で数多くの戦闘が行わ…
  2. 2024-2-11

    台湾総統選挙から始まる新しい国際社会の枠組み

     2024年1月13日に行われた台湾総統選では、与党民進党の頼清徳候補(現副総統)が得票率40%で当…
  3. 2024-2-8

    タイのシーフード産業で横行する搾取の実態

     世界有数の水産大国として知られるタイ。しかし、そんなタイの漁船に労働を強いられている、「海の奴隷」…
  4. 2024-1-29

    台湾高速鉄道の車両調達や人材育成で深化する日台関係

     台湾で2024年1月13日に総統選挙が行われ、親米派である蔡英文路線の継承を掲げる頼清徳氏(民進党…
ページ上部へ戻る