カテゴリー:ミャンマー

    米政府がミャンマー軍のロヒンギャ虐殺を認定

       
     米国のブリンケン国務長官は3月21日、ミャンマー国軍による少数派イスラム教徒ロヒンギャへの行為を「虐殺と人道に対する罪」と認定した。2016年と2017年にロ…

    【Pray for Myanmar】友人との別れ

       
    (c) 亀山仁 彼は2007年来の友人で仏像彫り職人だったが、2021年12月にコロナで亡くなった。ミャンマーは充分とは言い難い医療体制だが、クーデターが…

    ロシアとミャンマーの共通点

       
     ロシアによるウクライナ侵攻から早くも1カ月が経過しようとしている。これを受けて、ミャンマー政治などを専門とする南オーストラリア大学のアダム・シンプソン上級講師…

    ウクライナ侵攻と抑圧下の連帯に宿る希望

       
     世界が揺れている。香港では40年近く続いてきた民主主義が2019年以降、危機に瀕しており、2021年にはミャンマーやアフガニスタンでも、10年、20年かけて培…

    【Pray for Myanmar】おめかし

       
    (c) 米屋こうじ マンダレーからヤンゴンへ向かう列車内でカラフルな衣装でおめかしした女の子に出会いました。お兄ちゃんはちょっと眠そうな午後の一コマ。…

    クーデターから1年 在日ミャンマー人たちの闘い

       
     2021年2月1日、ミャンマーでミンアウンフライン司令官が支配する軍がクーデターによって国の主権を掌握してから丸1年が経ったが、市民たちは今なお軍への抵抗の意…

    ミャンマー(ビルマ)の抵抗運動

       
    「写真家の役割には明らかに2つのものがある。ひとつは、人が『見たことのないもの』を見せることであり、他のひとつは、人に『見えないもの』を見させることである。」(…

    データ植民地主義で脅かされる難民の尊厳

       
     先進国の援助機関は、難民の認定や識別のために、途上国の受益者の住所や家族構成などの詳細な個人情報から、指紋や虹彩などの生体情報までデータベース化している。とこ…

    【Pray for Myanmar】チャイティーヨー

       
    (c) 三田崇博 ゴールデンロックの愛称で有名なミャンマーの聖地では、毎日昼夜を問わず参拝の人が後を絶ちません。山頂で一泊してかなり早い時間に出かけました…

    「2月1日のサイレントストライキ」

       
    【編集部注:】 2月1日、クーデターから1年が経ったミャンマーで市民らが「サイレントストライキ」を行いました。1年の節目にあたり「軍政を認めない」という意思を…

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