カテゴリー:ミャンマー

    CDM参加のミャンマー外交官が守った正義

       
     2021年12月下旬、東京都内を一周する山手線の大塚駅に、ネクタイを締めてスーツを着こなし、分厚いコートを羽織った50代の男性が現れた。 28年にわたりミャン…

    タイの社説がミャンマー情勢に積極関与を訴え

       
     タイとミャンマーの国境地帯で、ミャンマー軍による空爆が続き、少数民族の武装勢力や住民が組織した国民防衛軍(PDF)への攻撃によって、多くの住民が避難していると…

    「功徳を売る少年と妹」

       
    【編集部注:】 功徳を積み、悟りへ近づくことを重視する敬虔な仏教徒が多いミャンマー。クーデター後は、特に功徳の機会を求める人々が増えたといいます。そんな中、ヤ…

    バングラデシュの社説がミャンマー軍を批判

       
     2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州などでの激しい武力弾圧や迫害から逃れて隣国バングラデシュに流入した少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々は70万人以上に…

    「自分と子どもたちの未来のための戦い」

       
    【編集部注:】 12月に入ってから、地方で軍による市民への攻撃が残虐さを増しているミャンマー。 そんな中、「軍政は絶対に受け入れられない」との思いを一層強固…

    「客が消えたミャンマープラザ」

       
    【編集部注:】  11月下旬、ヤンゴン市内のショッピングセンター「ミャンマープラザ」で、警備員によるデモ隊への暴行騒ぎがあり、これに抗議したテナント数十店舗が…

    「クーデター下のミャンマー、陸路の旅」

       
    【編集部注:】 コロナ禍とクーデターで国内移動がほとんどできない状況が2年にわたり続いていたミャンマー。最近は観光地に客足が戻り始めていると軍系メディアが盛ん…

    「復活、ミャンマーの賄賂」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでは、2016年にアウンサンスーチー氏率いるNLD政権の誕生以後、目に見えて減っていた賄賂が再び横行しつつあるようです。現地の様子を…

    「ヤンゴンは沈黙の街になった」

       
    【編集部注:】 今年2月のクーデター以降、軍による弾圧によって1300人以上の犠牲者が出ているミャンマーで12月10日、「世界人権デー」にあわせ、各地でサイレ…

    「FREEDOM FROM FEAR」

       
    【編集部注:】 ミャンマーの最大都市ヤンゴンで今月5日、軍車両に後方から猛スピードで突っ込まれて5人が亡くなったデモの参加者たちが掲げていたのは、「FREED…

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