カテゴリー:ミャンマー

    ミャンマー国軍の大尉の息子が語る葛藤と軍の内情

       
    ミャンマーでは2月1日のクーデター以降、少なくても700人以上の市民がミャンマー国軍の兵士によって殺害され、軍はその弾圧の手を緩めようとはしない。自国の市民を次…

    「春の革命」

       
    【編集部注:】 2月に全権を掌握した軍に対し、全土で市民による抗議行動が続くミャンマー。ここでは、この運動がなぜ「Spring Revolution」と呼ばれ…

    「2021年4月16日(金)ダジャンモー、国家統一政府樹立を歓迎」

       
    【編集部注:】 ミャンマーの民主派の連邦議会代表委員会(CRPH)は、同国の暦で大晦日にあたる4月16日、「国家統一政府」の樹立を宣言し、閣僚名簿を発表しまし…

    「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い

       
    2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け従わせようとする軍の無差別な発砲や暴力によって、これまでに7…

    「来年こそは」

       
    【編集部注:】 4月13日に新年を迎えたミャンマー。2月1日以降、軍の弾圧によって700人以上が犠牲になったことを悼んで恒例の水かけ祭りを自粛しているヤンゴン…

    「チラシ一枚でつかまる国」

       
    【編集部注:】 クーデターに抗議する市民らに恐怖を与えようと締め付けが強まるミャンマー。インターネットが遮断され、連帯や行動をよびかける数少ない手段であるチラ…

    「モロトフ」

       
    【編集部注:】 クーデターに抗議するミャンマー市民への弾圧が強まる中、反軍活動の形もさまざまに変わっているようです。ネットの遮断や記者の拘束など報道も制限され…

    「5年前の総選挙」

       
    【編集部注:】 アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝した2015年の総選挙。長く現地を知る筆者は、あの日、市民が希望と期待に沸き意気揚々と一…

    「Flash Strike ダベイッ」

       
    【編集部注:】 4月11日の夜、ミャンマーでフラッシュライト・ストライキが実施され、暗闇に15分間、スマートフォンや懐中電灯の灯りが輝いたそうです。モバイ…

    「勇気」

       
    【編集部注:】 市民への弾圧が強まるミャンマーで、それでもなんとかして抗議の意思を示そうとする若者たちと、取り締まりに目を光らせ、人々に恐怖を植え付けようとす…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る