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カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
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ウクライナ戦争で人民元が存在感を拡大か?
この原稿を書いている最中も、ウクライナ情勢が動いており、停戦交渉がうまくいくのかどうか、世界が固唾をのんで見守っている。その結果いかんによっては、国際社会の枠… -
途上国で製造できる特許フリーのワクチン誕生
先進国と開発途上国の間で、新型コロナウイルスのワクチン格差が拡大している。欧米諸国では国民の6~8割がワクチンを2回接種したのに対し、アフリカ地域ではいまだ1… -
クーデターから1年 在日ミャンマー人たちの闘い
2021年2月1日、ミャンマーでミンアウンフライン司令官が支配する軍がクーデターによって国の主権を掌握してから丸1年が経ったが、市民たちは今なお軍への抵抗の意… -
ミャンマー(ビルマ)の抵抗運動
「写真家の役割には明らかに2つのものがある。ひとつは、人が『見たことのないもの』を見せることであり、他のひとつは、人に『見えないもの』を見させることである。」(… -
データ植民地主義で脅かされる難民の尊厳
先進国の援助機関は、難民の認定や識別のために、途上国の受益者の住所や家族構成などの詳細な個人情報から、指紋や虹彩などの生体情報までデータベース化している。とこ… -
シリア人元将校が内戦下の拷問問われドイツで有罪に
ドイツ西部でライン川とモーゼル川が交差する美しき町コブレンツの裁判所が2022年1月13日、ある有罪判決を下した。それは、シリア人の元将校に対し、2011年に… -
緊迫するウクライナ情勢と一帯一路戦略
ウクライナ情勢が緊迫している。ウクライナ軍内では、早ければ2月20日、北京五輪が終わった後に、ロシアによるウクライナ侵攻があり得ると指摘する声もあ… -
在日ミャンマー人映像作家、今も刑務所のまま
次々と発表される映画賞の中に、ミャンマーで収監されている友人のテインダン監督の「めぐる」(Meguru/Goes around Comes around)の名… -
原子力発電は気候変動対策に必要か?EUのグリーン認定を考える
EUの欧州委員会は2021年12月31日、原子力と天然ガスによる発電を、脱炭素化に寄与する「持続可能なグリーンエネルギー」として条件付きで認定する「EUタクソ… -
アフガン戦略の失敗で威信低下が進む米国
2021年8月、米軍のアフガニスタン撤退計画の失敗によって、イスラム主義組織タリバンが同国の全権を掌握した。バイデン米政権は「敗戦」から約4カ月後の12月に各…

