カテゴリー:ミャンマー
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【藤元明緒監督 独占手記】第82回ベネチア国際映画祭で感じた芸術の価値
日本に住むミャンマー人家族の物語を描いた『僕の帰る場所』や、ベトナム人技能実習生を題材にした『海辺の彼女たち』など、アジアを舞台に合作映画の制作を行う藤元… -
ミャンマー避難民らに教育を
2021年2月にミャンマー国軍が起こしたクーデター後、タイ北西部のメソトやその周辺に、多数の避難民が流入した。クーデター前からいた移民労働者らを含め、数十万人… -
第13回ベルリン・ビエンナーレで見た弾圧下の人々の力強さ
現代アートの世界的な拠点として知られるドイツの首都ベルリンでは、1998年から隔年で現代美術の国際展覧会「ベルリン現代美術ビエンナーレ」が開催されています。今… -
ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(下)
2021年2月にクーデターを起こして以降、自国民を武力で押さえつけようとするミャンマー国軍に、立ち向かう人々がいる。前回は国軍の振る舞いに耐えられず、離脱した… -
ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(上)
2021年2月にクーデターを起こしてから4年半以上にわたり、ミャンマー国軍は自国民に銃を向けている。その振る舞いに耐えられず、離反して声を上げる兵士がいる。職… -
西方ちひろ著『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』が出版
2021年2月1日未明にクーデターが発生したミャンマー。アウンサンスーチー国家顧問やウィンミン大統領をはじめ、国民民主連盟(NLD)の幹部らを拘束して実権を握… -
ミャンマー東部 ジャーナリストが見た国境地域(下)
2021年2月1日に軍事クーデターが発生したミャンマーで、国軍と民主派や少数民族との内戦が続くなか、筆者は東部カイン(カレン)州の国境地域を訪れた。連載の前回… -
ミャンマー東部 ジャーナリストが見た国境地域(上)
2021年2月1日に発生した軍事クーデター後、ミャンマー各地で国軍と民主派や少数民族との内戦が繰り広げられている。ミャンマー東部カイン(カレン)州でも、タイに… -
藤元明緒監督『LOST LAND/ロストランド』が第82回ベネチア国際映画祭に選出
藤元明緒監督の最新作『LOST LAND/ロストランド』が、第82回ベネチア国際映画祭で「オリゾンティ・コンペティション部門」に選出された。世界で最も迫害され… -
「これは人類への冒涜だ」─誰にも知られず死んでいくミャンマーの人々のことを伝えるために
かつて恵比寿の東京写真美術館で毎年開催されていた「世界報道写真展」。これは世界報道写真財団(World Press Photo Foundation)が毎年開…

