- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:インド
-
停戦合意を「嘲笑」するイスラエルのネタニヤフ首相
10月10日、ガザ地区における停戦が発効し、ハマスは拘束していた48人の人質のうち、生存している20人全員を解放するとともに、4人の遺体をイスラエル側に返還し… -
今年のノーベル平和賞に向けられる冷ややかなまなざし
2025年度のノーベル平和賞は10月10日、ベネズエラの反体制派指導者マリア・コリナ・マチャド氏(58)に授与されることになった。しかし、一部にはマチャド氏へ… -
「永遠の命」を欲する中ロと北朝鮮の指導者たち
中国の習近平国家主席は9月上旬、さまざまな場面で、中国が「グローバルサウス」の中核にあることを内外に示した。8月31日から9月1日には、中国の天津で上海協力機… -
インドに対し「トランプ関税」50%を発動したアメリカ
アメリカのトランプ政権は、インドからの輸入品に課している相互関税を8月27日、50%に引き上げた。アメリカはこれ以前にインドにすでに25%の相互関税を課してい… -
米ロがウクライナ問題を協議 譲歩を迫られるゼレンスキー大統領
アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が8月15日、アメリカのアラスカ州で会談した。米ロ首脳会談は4年ぶりで、ウクライナ問題などが協議された。しかし… -
「最悪のシナリオ」が進行しているガザの飢餓
飢餓が深刻化するパレスチナ自治区ガザについて、フランスのマクロン大統領は7月24日、きたる9月の国連総会でパレスチナ国家を承認する意向を示した。また、イギリス… -
イスラエル・イラン紛争 停戦に懐疑的なアジア諸国の声
イスラエルは6月13日、イランの核関連施設や弾道ミサイル工場などを標的とした大規模な攻撃を行い、12日間にわたりイランと交戦した。その後、トランプ米大統領はイ… -
国益最優先のアメリカを見つめるアジアの視線
米国のトランプ政権が米国にとって貿易赤字が大きい国や地域への相互関税を発動した。7月までに相手国が再交渉を行わなければ、正式に発効するとしている。米国の国際貿… -
インドとパキスタン アメリカの仲介で停戦合意するも対立収まらず
インドとパキスタンの国境地帯での衝突をめぐり、アメリカのトランプ大統領は5月10日、自らの仲介によって、両国が即時停戦に合意したと発表した。両国政府も合意を確… -
極限のガザ「赤ちゃんを殺さないで」 アジアからも抗議の声
イスラエルとパレスチナの情勢は混迷し、人道危機はもはや極限の状況にある。パレスチナのマンスール国連大使は5月28日、国連安全保障理事会で開かれた会合で、ガザの…

